秋にどんぐり拾いを楽しんだことのある人も多いかもしれませんね。
@pokke_0611_さんが、どんぐりを育てた様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどのように成長したのでしょうか?
どんぐりの水耕栽培
今回、@pokke_0611_さんは、どんぐりを水耕栽培する様子を紹介していました。育てているどんぐりは、@pokke_0611_さん自身が岐阜県美濃市の森林ボランティアクラブの活動を通して、許可を得た森で拾ったもの。
品種は「アベマキ」と呼ばれるどんぐりなのだそうです。

これまでも拾ったどんぐりは、煮沸消毒などの下処理を施し、クラフト作品の材料として活用していました。しかし、ふと「どんぐりを自宅で育てられるのでは?」と思い、調べてみたところ、水耕栽培ができることを知り、今回初めて挑戦することにしたといいます。

芽吹きとともに家族みんなで見守る日々
芽を出すまでは、水耕栽培に移さず「ハイドロボール」という園芸用の軽石を使って管理。2~3日に1回ほど水を与えながら、芽が出るのを見守ります。
最初の芽が顔を出したのは、育て始めて約10日後でした。その後は次々と発芽したそうですが、なかには発芽しなかったどんぐりもあったのだとか。
毎日観察することが楽しみになり、お世話を重ねるうちに愛着が深まっていったという@pokke_0611_さん。また、芽が出てからは2人のお子さんもどんぐりに興味をもち、一緒に水やりをして成長を見守るようになりました。
初めて小さな芽を見つけたときの様子について、@pokke_0611_さんは「大興奮でした」と振り返ります。
「すごくかわいかったです。今までどんぐりの造形の美しさをクラフトで表現することに魅力を感じていましたが、芽吹いて成長する姿を暮らしのそばで見守れることにも大きな魅力があり、とても癒やされました」と話していました。
1年間育ててみることを目標に
現在は水耕栽培へ移し替え、約20cmほどまで成長。ある程度大きくなると、上へ伸びる成長は落ち着くようで、観賞用としてもちょうどよいサイズになるといいます。
今後は、まず1年間育ててみることを目標にしている@pokke_0611_さん。投稿には「育てていたけれど秋に葉が落ちて枯れてしまった」という体験談も寄せられており、その後の成長も見守りたいと考えているとのことでした。
投稿には「うお!」「小さな森」「すごーい!」といった声が寄せられることに。
これからの成長の様子にも注目が集まりそうです。
提供元:@pokke_0611_さん(Instagram)

