しつこく生えてくる畑の雑草に悩んだ経験はありますか?
@ちょこっと自給農さんが、雑草管理のコツについてYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどんな内容なのでしょうか?
雑草管理のコツ
投稿者さんは、農薬や化学肥料を使わない自然栽培を中心とした自給的農業について発信しています。今回の動画では、雑草が伸びる時期だからこそ知ってほしい「自然農ならではの草管理」の方法を紹介していました。

「自然農は草を生やすとはいえ、伸ばしっぱなしでは野菜が育ちにくくなるため、適切な草管理が重要」ということを伝えたかったそうです。
投稿者さんによると、くるぶし程度の高さの雑草は残しておいても野菜の成長を妨げにくく、土の表面を保護する効果を期待できるといいます。加えて、野菜の株元から半径約10cm以内はしっかり除草することで、野菜の生育が良くなったのだとか。
「土をむき出しにせず、野菜を草に埋もれさせないこと」がポイントとのことでした。
草取りのポイント
動画では、実際に草を刈る様子も紹介されていました。
草取りをするときに意識しているのは、なるべく素手で作業をしないこと。鎌によるケガの防止はもちろん、手で草を抜く場合でも葉で手を切ったり、長時間土や草に触れることで手荒れにつながったりするため、手袋を着用して作業しているそうです。
自然農だけで作物を生産・販売して安定した収入を得ることの難しさを感じたことがきっかけで、YouTubeで発信を始めたという投稿者さん。
最後に「見てくださる方のお役に立てる情報をこれからもお伝えしていきたいです」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「効果ありますね」「奥が深い」のような声が寄せられることに。
自然農ならではの草管理の工夫が、多くの人の関心を集めたようです。
提供元:@ちょこっと自給農さん(YouTube)

