七夕の季節、子どもが短冊に書いた願い事を見て、思わず笑顔になった経験のある方も多いのではないでしょうか。
「血は争えないな」という言葉とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@anndango.vさんに話を聞きました。
幼稚園で見つけた3歳娘の短冊、そこに書かれていたのは
@anndango.vさんが幼稚園にお迎えに行くと、笹の葉に3歳の娘さんの短冊が飾られていたそうです。
そこに書かれていたのは「キティちゃんになりたいな」という願い事。サンリオの人気キャラクター・ハローキティ(キティちゃん)になりたいという、なんとも微笑ましい内容でした。

その短冊を見た@anndango.vさんは、自分自身も、3歳の頃に同じ願い事を短冊に書いていたことを思い出し、「えー!私と同じじゃーん!」と驚いたと話します。
@anndango.vさんの昔のアルバムに残る短冊にも「キティちゃんになれますように」と願い事が書かれていました。

この投稿には「レアすぎるww」「どんな教育をしたんだw」「なんという可愛らしさ」など、たくさんの声が寄せられていました。
着ぐるみが苦手なところも…受け継がれた「血のつながり」
その場で娘さんに「ママも3歳のとき同じお願いごとをしたんだよ」と伝えると、娘さんは満面の笑みを見せたそうです。帰宅後にアルバムを見せると「一緒だ〜」と喜んでいたとのこと。
また、母娘で似ているのは、願い事だけではないと話します。娘さんが着ぐるみを見て大泣きしている様子を見て、@anndango.vさんは「あ、これは私の遺伝だ」と実感しました。というのも、@anndango.vさん自身も幼い頃、着ぐるみが本当に苦手だったのだとか。
娘さんは活発で明るい性格で、変顔が得意だといいます。3兄妹の真ん中で、お兄ちゃんとも妹とも仲良く遊び、幼稚園でも自分から友達を誘って遊んでいるのだそうです。
時を越えて親子で重なった願い事に、血のつながりの不思議とあたたかさを感じるエピソードでした。
提供元:@anndango.vさん(Threads)

