見た目や自分自身について「変わりたい」と思う気持ちが、大きな一歩につながることもあるでしょう。
@mi_kango_さんが、垢抜けを目指したきっかけやその後の変化をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
「変わりたい」という思い
@mi_kango_さんが垢抜けようと思ったきっかけは、スマートフォンを持ち始め、SNSに触れるようになったことでした。投稿されていたたくさんのかわいい人たちに憧れを抱く一方で、同じように友達と動画を撮影している自分の姿を客観的に見たとき、その違いに戸惑いを感じたといいます。

当時はニキビも多く、鏡を見る習慣もほとんどなかったため「自分がどう見られているのか」「どう見られたいのか」を意識してきませんでした。

努力で変わった自分との向き合い方
中学生になるタイミングで「変わりたい」と強く思い、そこからは自分なりに調べ、工夫するようになります。ロールモデルとなる存在を見つけたり、スキンケアを調べて自分に合うものを試したりしました。
メガネを外し、眉毛を整え、自分に合うスキンケアを取り入れるだけでも大きな変化を感じたという@mi_kango_さん。その後は少しずつ自信がつき、細かな部分にも目を向け、筋力トレーニングやマッサージなどにも取り組むようになりました。

幼い頃は「かわいい」と言われることも多かったものの、小学生時代の記憶はあまり残っていないとのこと。垢抜け始めてからは嬉しい言葉をかけられる機会が増え、お母さんからも「すごくかわいくなったね」と言われるほど変わったと感じています。
垢抜けるために
垢抜ける前は強いコンプレックスがあったわけではなく「自分にあまり興味がなかった」と振り返ります。
変わろうと決めて初めて、自分の肌や髪型などに目を向けるようになり、ニキビ対策としてスキンケアを見直したり、前髪をつくったりと、自分に合うものを探していきました。

特に髪型は試行錯誤を重ねて、自分に合うスタイルを見つけていったといいます。
こうした変化には、時間や努力が必要でした。嫌になることもあったものの、ロールモデルとしていた人を何度も参考にしながら「変わりたい」という思いを持ち続けていたそうです。

今後については「まだまだ自分の理想像を追い求めていきたい」と話す@mi_kango_さん。
同じように変わりたいと思っている人のきっかけになればと考え、SNSにも力を入れていく予定とのこと。さらに、小学4年生の頃から目指している助産師になるために、勉強にも励んでいきたいと話していました。
投稿には「かなりの美人」「努力素晴らしい」「めっちゃモテそう」「可愛い…!」などの声が寄せられています。
自分と向き合いながら少しずつ変化を重ねていく様子が、多くの人の共感を集めているようです。
提供元:@mi_kango_さん(Instagram)

