家族からのふとした連絡に、思わずほっこりした経験はありますか?
「19時、お店に1本の電話が。出ると、『おれ、俺…』」という、一見ドキッとする内容の投稿がSNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yukimi_nicoさんに話を聞きました。
お店に1本の電話が…
@yukimi_nicoさんは美容室を経営しています。ある日の19時、他のスタッフはすでに帰宅し、1人で店内を掃除しているときに電話が鳴りました。
予約の電話かと思って出ると、聞こえてきたのは「おれ、俺…」というひと言。
「こちら、オレオレ詐欺のお電話でしたら切らせていただきます」と@yukimi_nicoさんが伝えると「違う違う、外見て、満月綺麗だから。それ伝えたくて」と続けたのは、娘さんの習い事の送迎中だった旦那さんでした。

お店の外に出てみると、思わず驚くほどの見事な満月が空に浮かんでいたそうです。
当時は呆れながら「もう、忙しいから切るよー」と少し冷たく返したという@yukimi_nicoさん。しかし「ちょっとほっこりしました」と笑顔で振り返ります。

少年のような一面がある旦那さん
現在、小学3年生と中学2年生の姉妹を育てる@yukimi_nicoさんによると、旦那さんは子どもたちと同じ目線で遊ぶ、少年のような一面があるそうです。

「そんなピュアな性格だから、あの電話をかけてきたのだと思います」と話します。普段から夜に散歩をすることもあり、家族で夜空を見上げながら「今日の月は綺麗だね〜」と話す機会も多いのだとか。

この投稿には「こりゃ凄え」「韓流ドラマみたい」などの声が寄せられることに。@yukimi_nicoさんは「みなさん想像力が豊かで、ロマンチストな方ばかりでほっこりさせていただきました」と嬉しそうに語ってくれました。
何気ない一本の電話から、家族のあたたかな関係性が伝わってくる素敵なエピソードでした。
提供元:@yukimi_nicoさん(Threads)

