ペットと暮らす中で、思いがけない理解力や行動に気づかされることってありますよね。
@shiba_mugistaさんが、娘さんたちの写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな写真だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
カメラを構えると?
ママさん宅には2歳になる双子の娘さんと赤柴のむぎちゃんがいます。パパさんが「娘の自然体な姿を撮りたいなぁ」と思い、カメラを構えると、必ずむぎちゃんがキメ顔で写り込んでくるそう。

普段、パパさんは「花とむぎ」をテーマに、季節の花とむぎちゃんを撮影しており、それが習慣になっているのだとか。むぎちゃんは意図をよく理解しており「こっちに来て」「ここに座って」と声をかけると応じてくれるといいます。
「とにかく、パパがカメラを構えるだけで『あ、どこにいればいい?』と言わんばかりに入り込んできます」と話すママさんは、キメ顔で映り込んでくるむぎちゃんがとても可愛く、愛しく感じていました。
パパさんはそんなむぎちゃんを何事もなかったかのように受け入れ、微笑みながら撮影しているのだとか。出来上がった写真を見て家族で笑い合うことから、むぎちゃんは笑顔を届けてくれる存在だといいます。

お姉さんのように見守るむぎちゃん
娘さんは2歳になり、むぎちゃんのことを撫でたり「よしよしかわいいねぇ」と声をかけたり、コミュニケーションが生まれてきました。保育園でも、先生にワンちゃんのお名前を聞かれて「むぎちゃん」と紹介できるようになったそう。
むぎちゃんはずっと変わらず、2人の娘さんに優しくしてくれています。2人が遊ぶ輪に加わったり、泣いているとそばに寄り添ったり、本当のお姉さんのようです。

以前、娘さんがむぎちゃんをペチンと叩いたことがあり、強めに叱ったママさん。すると叱られて大泣きしている娘さんの元にむぎちゃんがゆっくりと歩いてきて、隣にそっと座ったのだとか。
むぎちゃんは「大丈夫。叱らないで平気」と伝えにきたかのようでした。この様子に、涙が溢れたというママさんとパパさん。娘さんは、自然に「むぎちゃんゴメンネ」と謝り、仲直りできたといいます。

投稿には「可愛すぎる!!」「保護者の雰囲気ww」のような声も寄せられていました。
むぎちゃんは、これからも娘さんたちの成長をそっと見守ってくれることでしょう。
提供元:@shiba_mugistaさん(Threads)
