飲食店で…店員「こちらお釣りです」客「えっ…」店員からもらったお釣りに違和感。よく見てみると…「うわっすごい」「ラッキーですね」

飲食店で…店員「こちらお釣りです」客「えっ…」店員からもらったお釣りに違和感。よく見てみると…「うわっすごい」「ラッキーですね」

投稿者さんが飲食店に行ったときに、予想外の展開になったようです。

投稿者さん(@hirorin_neko)が会計時に起きた出来事をThreadsに投稿すると、大きな話題になりました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

お釣りに驚いた理由は…

ある日のお昼どき、投稿者さんは行きつけのお店で食事をしました。そこではいつも同じメニューを注文し、2000円で支払いを済ませているといいます。

お釣りに受け取った3枚の1000円札(@hirorin_nekoさんより提供)

たまたまその日は5000円札しかなかったため、3000円のお釣りを受け取ることに。すると店員さんは「今日は珍しいのがあるのよー」と夏目漱石が描かれている1000円札を示しながら渡してくれました。

しかし残りの2枚もよく見ると、北里柴三郎が描かれたものと野口英世が描かれたものだったのです。つまり、歴代の1000円札が1枚ずつそろっていたのでした。

ちなみに、夏目漱石のお札は今も手元にあるとのこと。
「もちろん1000円は1000円なのですが、すぐに使う理由もないので」と笑いながら話してくれました。

今回の投稿には「ラッキーですね」「うわっすごい」のような声も寄せられています。

予想外に多くの反応があったことについて投稿者さんは「3種類の1000円札をもらったのが珍しくて何気なくアップしたのですが、まさか5万を超えるいいねがつくとは…」と驚きを隠せない様子でした。

何気ない日常を慈しみ、小さな変化を「特別」として受け取る。その感性こそが、私たちの毎日を豊かに彩ってくれるのかもしれません。

提供元:@hirorin_nekoさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら