思いがけないハプニングも、家族の思い出として笑い話になることがありますよね。
@avenirmamiさんが、誕生日に起こった“驚きの出来事”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
誕生日ケーキのプレートに違和感…
@avenirmamiさんの誕生日、旦那さんが持ち帰ったケーキには、思わぬプレートが添えられていました。@avenirmamiさんの名前は「まみ」ですが、そこには「あみちゃんおたんじょうびおめでとう」と書かれていたのです。

最初は別の人のケーキを持ち帰ってきたのかと思った@avenirmamiさん。しかし、すぐに旦那さんの声が通りにくいことを思い出し、そうではないと気付きました。
伝わらなかった名前の行き違い
旦那さんは普段から声が届きにくく、外食時に店員さんを呼んでも気付いてもらえないことがあるのだとか。そのため、ケーキ屋さんでも名前がうまく伝わらなかったのではないかと感じたそうです。
予約時、店員さんにプレートの名前を聞かれた旦那さんは「まみちゃんで」と伝えました。しかし、店員さんから「あみちゃんですね?」と確認された際、ショーケースに気を取られて誤りに気づかず、そのまま返事をしてしまったとのこと。
さらに受け取り時の確認でも、ケーキの種類だけを見て、プレートの名前までは気にしていなかったといいます。
予想外の展開に家族で大盛り上がり
帰宅後、@avenirmamiさんと息子さんが「あみって誰!?」「父ちゃんやっちゃったね」と騒いでいても、しばらく状況が分からなかったという旦那さん。息子さんとは、冗談交じりに「これは炎上するケーキだね」と笑い合ったそうです。

その後ようやく間違いに気付いた旦那さんは、海苔で文字を直そうとしたものの、見た目を気にした@avenirmamiさんがそれを制止。つまようじで文字を修正する間、旦那さんは少し気まずそうな表情をしていたといいます。
ケーキはとてもおいしく、家族で楽しく味わったとのこと。投稿には「ちょっ!!!!」「そんなことってある!?」「ケーキに罪はない」などの声が寄せられ、多くの人がクスッとしたようです。
今回の出来事について@avenirmamiさんは「伝説のケーキのおかげで、どこかの『あみちゃん』の誕生日も一緒にお祝いできたし、たくさんの方に『まみちゃん』と名前を呼んでお祝いしてもらえて嬉しかったです!」と話していました。
思わぬ間違いも、家族で笑い合える素敵な思い出になったようですね。
提供元:@avenirmamiさん(Threads)

