子どもの頃の写真を見返して、成長ぶりに驚いた経験がある人も多いのではないでしょうか。
Instagramに幼少期から現在までの変化をまとめた動画が投稿され、話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者で、日本とカナダにルーツを持つ28歳のモデルの@julienmakrai(Julien KAI)さんに話を聞きました。
幼少期から現在までの遍歴を投稿
@julienmakraiさんが投稿したのは、保育園時代から小学6年生頃までの写真と、現在の姿を並べた動画です。
「一番古いものだと25年近く前の写真です」と@julienmakraiさん。改めて見返すと「今の自分からは想像できないくらい、本当にかわいいなと思います」と笑います。

多様な環境で育った学生時代
@julienmakraiさんは、日本人の母親と、カナダ人の父親のもとに生まれました。
「大学まで含めると、これまでに合計10校へ通いました」とのこと。国内外で引っ越しを重ね、言語や環境が大きく変わるなかで、次第に社交的になっていったといいます。

実は18歳までは、カナダでプロテニス選手を目指していた@julienmakraiさん。全国トップレベルのジュニア選手たちと一緒に練習し、大会でも結果を残していたそうです。しかし、世界トップ10入りを果たした同世代の選手たちを目の当たりにし、挫折を経験。
その後「東京オリンピックを控えた日本でスポーツビジネスに携わりたい」と進路を切り替え、上智大学へ進学しました。

モデル活動を始めたきっかけ
大学在学中はスポーツビジネスに挑戦していたものの、コロナ禍によって目標を見失うことに。そんなタイミングで、経営者の仲間から「うちのブランドのモデルやってみない?」と声をかけられたのがモデルを始めたきっかけでした。

@julienmakraiさんは「これまでは広告モデルとして、企業や商品のイメージに合わせた仕事が中心でしたが、今後は日本とカナダにルーツを持つ一人の人間として、4ヶ国で生活し、35ヶ国以上を旅してきた経験を活かしながら、フォロワーの皆さんがさまざまな文化や価値観に触れられるような、自分らしい発信をしていきたいと思っています」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「可愛いやん!」「笑顔が素敵」などの声が寄せられることに。
幼少期から現在までの変化や、さまざまな環境で培ってきた経験が伝わるエピソードでした。
提供元:@julienmakraiさん(Instagram)

