毎日続けるお弁当作り。食べる人が喜んでくれると、作り手も「頑張ろう」と背中を押されますよね。
投稿者さん(@harapeko.mogu7)が、旦那さんへ作るお弁当と、その感想についてThreadsに投稿。
いったいどんなやりとりがあったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
「作るだけで精一杯」から「楽しむ」へ
お弁当作りを始めた6年前は「作ることで精一杯でした」と振り返る投稿者さん。
そこから6年が経ち、現在は大きな変化を実感しているといいます。

お弁当の蓋を開けたときに、思わず気分が上がるような彩りや内容を意識。
「午後も頑張ろう」と思ってもらえることを目標にし、自分自身もその過程を楽しめるようになりました。

旦那さんから届くLINE
投稿者さんは、お弁当の感想を自分から求めることはありません。それでも旦那さんからは、食べ終えた報告とともに「美味しかったおかず」について触れたLINEが届くそうです。

届くのは「最高!」「美味しすぎたー!」などの温かい言葉の数々。特に印象に残っているのは「過去一美味しかった」という言葉が連続で届き、思わず笑ってしまったといいます。
お弁当を通して支え合う関係
旦那さんからの反応は、投稿者さんにとって大きな力になっています。
「午後も頑張ってね」という思いで作っているお弁当ですが、実際には、自分自身が元気をもらうことも多いそうです。

また、旦那さんはお弁当や夕食を写真として残してくれたり、ふとした一言を添えてくれたりします。その積み重ねが「また頑張ろう」「少し工夫してみよう」という前向きな気持ちにつながっているそうです。
時には「過去一」を更新したいという意欲も湧いてくるのだとか。

旦那さんへのお弁当作りは約3年間続いています。何気なく投稿した内容が多くの反響を呼び、改めて日々のやりとりの大切さに気づく投稿者さんでした。
投稿には「信じられない…」「勇気もらえます!」「奥様もすごい」といった声が寄せられています。
感謝を忘れずに、日々支え合いながら続けてきたお弁当作りが、多くの人の共感を集める投稿となりました。
提供元:@harapeko.mogu7さん(Threads)

