身近な人が思いがけない勘違いをされて、思わず笑ってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。
「高校に忘れ物を届けにいった主人、事務員さんに『ご親族の方ですか?』って」という一文がSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@megu220_さんに話を聞きました。
彼氏に間違われた旦那さん

@megu220_さんの旦那さんは34歳。5児の父でありながら、とても若く見えるといいます。
文化祭当日のある日、高校2年生の娘さんの忘れ物を、高校へ届けに行った旦那さん。すると、事務員さんから「ご親族の方ですか?」と尋ねられ、娘さんの年上の彼氏に間違われたといいます。旦那さんは「父親です」と返し、「すみません、お若く見られたので」と言われたそうです。
この投稿には「5児の父!?」「高校生くらいに見えちゃう」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
家族も認める若見え
実は旦那さんが若く見られたのは今回が初めてではなく、中学3年生の娘さんが通っている中学校でお兄さんに間違われたこともあったといいます。
中学校では笑って話していたものの、高校で彼氏に間違われたときは、その尋ね方に少し戸惑った様子だったとのこと。娘さんたちはこの出来事を笑い話にしていて、「パパ、イケメンだし悪くない」と受け止めているそうです。
一方の旦那さん本人は、あまりに若く見られることに、どちらとも言えない複雑な心境だといいます。普段はクールで人見知りな一面がありながら、子どもが大好きで、家族への思いを歌にして口ずさむこともあると教えてくれました。
若見えする旦那さんをめぐる、家族のあたたかなやり取りが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@megu220_さん(Threads)

