大切な友人の晴れの日を、何か特別な形でお祝いしたいと考えた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「親友の結婚式にてシスターを頼まれました」という一文とともに写真がSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@shin_fit1108さんに話を聞きました。
親友の晴れ舞台に現れたシスター
@shin_fit1108さんが出席したのは、専門学校時代からの親友の結婚式。黒いシスターの衣装に身を包んで登場したのは、鍛え上げられた体が目を引く@shin_fit1108さん本人でした。
きっかけは、新婦さんの友人から「サプライズで牧師とシスターとして登場したい」と声をかけられたこと。@shin_fit1108さんは「喜ばせるなら僕がシスターになって、逆にすれば参加する皆さんにも喜んでもらえたら」と考え、自ら提案したそうです。
この投稿には「主役すぎるwww」「圧倒的に強そう」「最高です!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
笑いに包まれた式と親友への思い
当日は、もう1人の女性とともに控え室で着替えて式場へ。会場に近づくと、スタッフから「マッチョのシスターがいると聞きつけて来ました」と声がかかるほどだったといいます。
誓いの言葉の場面で紹介されて登場すると、新郎さん側・新婦さん側どちらのゲストや家族からも笑い声が上がり、@shin_fit1108さんは「してやったり」という気持ちになったと振り返ります。

新郎さんとは、専門学校時代からの親友。社会人になった今も月に1度は食事に出かけ、仕事の話もたわいない話もできる、数少ない心を許せる存在なのだそうです。
投稿への反応について、@shin_fit1108さんは「マッチョという存在が、たくさんの方に笑いを届けられると知りました」と話します。結婚を祝福する声も多く、親友としてとても嬉しい気持ちになったといいます。
親友を思う気持ちが、会場を笑顔で満たした一日。@shin_fit1108さんらしい、心のこもったお祝いの形でした。
なお、事前に新郎新婦の了承を得たうえで、結婚式の余興として行われた演出です。
提供元:@shin_fit1108さん(Threads)

