赤ちゃんが成長の過程で見せる仕草には、大人を思わずくすっとさせるものがありますよね。
「少し前に撮ったちっちゃい自衛隊員」という一文とともに動画が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ayaaaaichiさんに話を聞きました。
迷彩服で匍匐前進
@ayaaaaichiさんがThreadsに投稿したのは、迷彩柄の服に身を包み、床を勢いよく匍匐前進する、当時生後7ヶ月の娘さんの姿です。背中の銃は、段ボールでできていて、おじいちゃんこだわりのお手製とのこと。

投稿内では娘さんの叔母さんが現役の女性自衛官だと明かされており、投稿には「しっかりしてる!」「採用してほしいっ!」「まってwwかわいいww」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
きっかけは家族の一言
生後6ヶ月ごろからずり這いを始め、次第に匍匐前進のような動きになってきたという娘さん。その姿を見たおじいちゃんと叔母さんが「自衛隊の匍匐前進みたい」と話し、迷彩柄の服を用意したといいます。
娘さんは何も分からず、いつものようにずり這いしているそうで、@ayaaaaichiさんは「可愛いなぁと思っています」と温かく見守っている様子でした。

ちなみに、叔母さんからは「多くの匍匐を見てきましたが、手本とする匍匐前進です!これからもたくさん可愛がっていきたいと思います」とのコメントも寄せられたそうです。

そんな娘さんは、普段からとても活発で元気いっぱいな女の子だといいます。
生後6ヶ月の終わりごろからつかまり立ちを始め、今では数歩のつたい歩きもするように。@ayaaaaichiさんは移動スピードの速い匍匐前進も、しょっちゅう見せていると教えてくれました。
すくすくと成長する娘さんの微笑ましい姿に、心が和むエピソードでした。
提供元:@ayaaaaichiさん(Threads)

