赤ちゃんを連れて初めての帰省。70代じいじの様子を見ると→まさかの光景に「泣けちゃう」「どちらも尊い」

赤ちゃんを連れて初めての帰省。70代じいじの様子を見ると→まさかの光景に「泣けちゃう」「どちらも尊い」

家族が我が子と触れ合う姿に、思わず胸が熱くなった経験はありませんか。
「人生であと何回帰省できるかな、とよく考えていたけど…来月も帰ろう」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@dejp_an333さんに話を聞きました。

初めての帰省で目にした光景

@dejp_an333さんが、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて初めて実家に帰省したときのこと。お盆のにぎわいが落ち着いたあと、育児と移動の疲れから、赤ちゃんを家族に預けて自身も仮眠をとったそうです。

そして、目を覚ますと、そこには思いがけない光景が広がっていたといいます。
なんと、70代のお父さん(赤ちゃんにとってのおじいちゃん)が、赤ちゃんとそっと手を繋いで眠っていたのです。

当時を振り返って、@dejp_an333さんは「起こしたくないけれど触りたい、という気持ちを抑えきれずに、ちょこんと手を置いている姿が、子ども好きの父らしくて。この光景を見られてよかったなと思いました」と話していました。

未来を語っていたお父さん

手を繋いで眠る様子(@dejp_an333さんより提供)

一家にはほかにも孫たちがいるとのこと。それでも、お父さんはこの赤ちゃんとの時間を心待ちにしている様子で「来年の初節句にこの子には何を買うか」「大人になったら一緒にお酒を飲む」など、未来の予定をたくさん語っていたそうです。

この投稿には「泣けちゃう」「どちらも尊い」など、たくさんの声が寄せられることに。
お父さんと赤ちゃんの写真は家族にとって、大切な宝物になったに違いありません。思わず笑顔になれる素敵な投稿でした。

提供元:@dejp_an333さん(Threads)

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