庭で花やハーブを育てるのを楽しんでいる人も多いでしょう。しかし、植物の特徴を知らずに育てると、思わぬ事態になることもあるようです。
@herb.komorebiさんが、ミントを庭に地植えした結果をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな結果になったのでしょうか?
地植えにしたミント
@herb.komorebiさんが投稿したのは「ミントを地植えにした末路」を紹介した動画でした。
「ミントはどこでも成長するし、短期間で大きくなる。地植えにするとどんどん広がってしまうことを知ってほしい」という思いから投稿したといいます。

動画に映っていたのは、こぼれ種で砂利の隙間に芽を出したミント。わずか半年ほどで大きく成長したそうです。

@herb.komorebiさんによると、ミントは「ランナー」と呼ばれる茎を地面に這わせながら広がっていく植物とのこと。ほかの植物よりも先に水分や養分を確保しようとし、日光を求めて地上部は約1mほどまで伸びることもあるといいます。

さらに、花が咲くと種をつくり、枯れたあとも新たなミントが増えていくのだとか。庭のミントもさらに広がることを防ぐため、花が咲く前に抜くことにしたそうです。

鉢植えがおすすめ
@herb.komorebiさんはこれからミントを育てようと考えている人へ向けて「地植えには注意してください。個人的には鉢植えがおすすめです。また、刈り取ったミントを地面に置くと、そこから根を張り容易に復活することもあります。非常に強健な植物なので注意してください」と呼びかけていました。

投稿には「笑うしかない」「うちもやばいことになった」のような声が寄せられることに。
育てやすい植物だからこそ、その特徴を知っておくことが大切なのかもしれません。ミントを育てる際は、育成方法にも気を配りたいですね。
提供元:@herb.komorebiさん(Instagram)

