お隣さんとのちょっとしたやり取りに、心が温まった経験はありますか?
「お隣さんからのお裾分けレベルが毎回高すぎてお返しに困ります。大好き」という一文とともに投稿された写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@_en_accessoryさんに話を聞きました。
お隣さんから届いた手作りホールケーキ
ある日、お隣さんから受け取ったのは、いちごがぎっしりと並んだ手作りのホールケーキでした。

「試しに作ってみたから、よかったら食べてみて?と言われました」と立派なホールケーキを手渡され、驚くとともに恐縮したといいます。
投稿には「神ですね」「お金取れるレベル」「隣に引っ越したい」など、たくさんの声が寄せられました。
プロ顔負けのお裾分けの裏側
スイーツ作りが趣味だというお隣さん。子どもが成長したことで、自分の作ったお菓子を食べてもらえる機会が少なくなったため、お裾分けをしてくれるようになったようです。
最初はゼリーなどのささやかなものから始まったものの、@_en_accessoryさんの3人の子どもたちがそのおいしさにすっかり夢中になり、今ではホールケーキを丸ごといただく関係にまでなったとのことでした。
今回いただいたケーキは、スポンジから生クリームまですべて手作り。お隣さんの本業は介護関係の仕事ながら、その味はプロ顔負けだと話していました。
届くのはホールケーキだけじゃない
お隣さんからは、ゼリーやムース、季節の果物を使った和菓子、ティラミス、ロールケーキなど、年間を通してさまざまなスイーツをいただくといいます。
ロールケーキはいつも1本丸ごといただくそうで「子どもたちやご両親も楽しめるように」というお隣さんの気遣いを感じるのだとか。
子どもの年齢が近いことから、ママ友としても交流があるというお隣さん。ラッピングにもこだわりがあり、@_en_accessoryさんは「そのまま売り物になるレベルです」と教えてくれました。
お裾分けを通じた温かなご近所付き合いが伝わるエピソードでした。
提供元:@_en_accessoryさん(Threads)

