料理を通じて家族の交流が深まることもあるでしょう。
@nihon_gomuzukashiineさんが、オーストラリア人の旦那さんが初めて作った稲荷寿司の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな仕上がりだったのでしょうか?
初めての稲荷寿司
ある日、旦那さんは、@nihon_gomuzukashiineさんのお母さんに教わりながら、初めて稲荷寿司を作ることになりました。きっかけは、お母さんの「日本の文化や家庭の味をたくさん経験させてあげたい」という思いだったそうです。

これまでも、お正月の餅つきやおせち料理作りなど、さまざまな日本の行事や料理に挑戦してきた旦那さん。普段からお母さんの手伝いをよくしてくれることもあり、稲荷寿司作りもその一環だったといいます。

お母さんの指導のもと、丁寧に挑戦
教わっている最中の旦那さんは、真剣そのもの。言葉の壁があっても、お母さんの熱心な説明に懸命に耳を傾けながら、一つひとつの工程を楽しみながら、丁寧に学んでいました。

そして無事に完成すると、お母さんは「上手!」「すごい!」と大絶賛。たくさん褒められた旦那さんは、ほっとした様子で誇らしげな笑顔を見せていたそうです。
完成した稲荷寿司は、その後家族みんなでいただくことに。大柄で力強い旦那さんが一つひとつをしっかり握った稲荷寿司は、ずっしりと重量感のある仕上がりになっていました。
家族みんなで「重い!」「でもおいしい」と笑い合いながら、旦那さんの作った“初めての家庭の味”を堪能したそうです。
オーストラリアで出会った運命の人
そんな旦那さんとの出会いは、オーストラリアのブリスベンでした。
結婚の決め手となったのは、旦那さんの「底なしの優しさ」でした。出会った当時から、@nihon_gomuzukashiineさんの慣れない英語にも真剣に耳を傾け、理解しようと寄り添ってくれたとのこと。
その姿に心を打たれ「これほどまでに私を大切にしてくれる人はいない。この人との縁を大切にしたい」と感じました。

普段の旦那さんは、オーストラリア人らしく穏やかでのんびりした性格。一方で、関西出身の@nihon_gomuzukashiineさんはテンポよく動きたいタイプで、つい急かしてしまうこともあるといいます。
また、文化の違いを感じるのは食生活。
「パンは軽いけど、ご飯は重い」と話したり、納豆のパックを開けるたびに何とも言えない表情を浮かべたりするそうで、そんな違いも夫婦で楽しんでいるのだとか。
投稿には「握りっぷり(笑)」「職人オーラはある」といった声も寄せられています。
文化や習慣の違いも楽しみながら歩む、夫婦の素敵な日常が伝わってくるエピソードでした。
提供元:@nihon_gomuzukashiineさん(Threads)

