子どもの成長は、振り返るとあっという間に感じるでしょう。
パパさん(@ryoji_0311)が、娘さんとの過去と現在の写真をThreadsに投稿。
いったいどんな思いがあったのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
2枚の写真に詰まった11年間の歩み
今回話題になった写真は、娘さんが3歳だった頃と、14歳になった現在を写したものです。

パパさん自身、この11年間は信じられないくらい早く感じたとのこと。娘さんは成長するにつれて大人っぽさが増し、その成長を感じるたび、パパさん自身ももっと内面を成長させたいと思うそうです。

思春期を迎えた娘さんとの距離感
パパさんは、シングルファーザーとして実家のサポートを受けながら娘さんと暮らしています。
現在14歳になった娘さんは、普段から落ち着いた性格で、自分の意見を前に出したり、人前に立つことはあまり得意ではないタイプ。その一方で、周囲や家族を思いやる深い愛情を持っています。

一方で、思春期らしい変化も見せるようになり、以前に比べると会話は少なくなり、返事もあっさりしていると感じることが増えたそうです。それでも、たくさん話してくれる日もあり、そんな時間を楽しみにしているといいます。

かけがえのない思い出
パパさんが親子の日常の中で特に印象に残っているのは、クリスマスの出来事です。
娘さんにはサンタクロースからプレゼントが届いていた一方で、パパさんには何もなかったのだとか。そこで「パパも良い子にしてたのに、プレゼントもらえなかった!」と冗談まじりに話しました。
すると娘さんから返ってきたのは「パパはクセが強いからだよ」というひと言。その返しがあまりにも絶妙で、今でも忘れられない思い出になっているといいます。

投稿には「パパさんカッコ良過ぎ」「パパ若っ」「自慢のパパだ」といった声が寄せられています。
こうした何気ない会話や一緒に過ごした時間は、何年経っても色褪せない大切な記憶として残り続けるのでしょう。
提供元:@ryoji_0311さん(Threads)

