夜になってから突然、子どもに「明日○○持って行く!」と言われるのは、子を持つ親にとってそう珍しくない出来事かもしれません。
急な準備に対応できない状況の中、そんな息子さんとのやり取りを投稿者さん(@notsuki0111)がTikTokに投稿すると多くの反響が寄せられていました。
息子さんが取った行動とはどのようなものだったのでしょうか?
夜21時に息子さんから言われた一言
投稿に登場した息子さんは11歳の小学5年生。
その日の夜、投稿者さんは急に息子さんから「明日雑巾持って行く」と声をかけられたそう。
当時家に持っていけるような雑巾もなく、今から買いに行くにも夜遅く…その日晩酌を楽しんでいたという投稿者さんは息子さんに一度探すように声をかけたといいます。
探したものの雑巾は見つからず、投稿者さんが「もー無理だよー、諦めろー」と伝えるも「無理!!持って行く!」と息子さんも一歩も引かず。

当時酔っぱらっていたという投稿者さんが「じゃあ自分で縫って!」と息子さんにやらせようとすると、意外にも息子さんはミシンを使って雑巾を縫いはじめたのでした。
「ちょうど、学校でミシンの授業がありランチョンマットを縫っていたことは私も知っていました」と投稿者さん。
息子さんは自信があったようで、ミシンの準備も片付けもすべて一人で行ったそうです。

学校での経験を活かしながら、自分の力で準備を進めていた様子がうかがえます。
普段の息子さんの様子
4人兄弟の次男である息子さんは、普段から面倒見が良く、学校ではどの子とも分け隔てなく接しているとのこと。
また、ミシンで自分の雑巾を縫っていたとき、友達の分まで一緒に縫ってあげたのだとか。
そんな息子さんの面倒見の良さが伝わる、周囲への配慮も見られた出来事でした。

投稿には「すごい!」「天才」「ぎゃああ」「素晴らしい教育」「えらいなぁ」などのコメントが寄せられていました。
今後もこうした姿がどのように成長につながっていくのか、見守っていきたくなるエピソードでした。
提供元:@notsuki0111さん(TikTok)

