“子育てとは”2歳娘を見守る母の葛藤劇…まさかの展開に「もう笑うしかない」「ママの表情w」「いい顔する2人」

“子育てとは”2歳娘を見守る母の葛藤劇…まさかの展開に「もう笑うしかない」「ママの表情w」「いい顔する2人」
2歳になる娘さん(wendy.injapanさんより提供)

何でもやってあげることが相手のためになるとは限りませんよね。
そんな中、2歳の娘さんを持つ@wendy.injapanさんがInstagramに投稿した動画が話題になっています。

いったいどんな動画だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

忙しい朝の時間

ママさんには2歳になる娘さんがいます。動画に映っていたのは、娘さんが保育園へ行く前の何気ない日常の様子でした。

保育園に行く準備でバタバタする中、最近お手伝いにハマっている娘さんがお手伝いを「やりたい!」と言い出したそう。

2歳になる娘さん(wendy.injapanさんより提供)

ママさんは忙しい朝のルーティン動画を撮る予定だったものの、娘さんのせっかくのやる気を大切にしたくて、急きょ一緒に卵かけご飯を作ることにしました。

見守るには忍耐が必要

生卵を小さな手でしっかり持って、白ご飯の上に割り入れようとする娘さん。卵をお椀のフチにコンコンと打ちつけてヒビを入れ、そこから指を入れて割ろうとしました。

娘さんのお手伝いを見守るママさん(wendy.injapanさんより提供)

ところがヒビが小さかったのか、うまく割ることができず卵の殻ごとつぶしてしまったそうです。

娘さんの行動に驚くママさん(wendy.injapanさんより提供)

その一部始終を、娘さんの肩越しに見守っていたママさん。
「正直なところ『手を貸してあげたい』という親心と『失敗から学べることの方が多い』という思いの間で葛藤していました」と話します。

見守ることは、手伝う以上に忍耐が必要で、ママさん自身にとっても修行のような時間だったのだとか。

卵が割れる瞬間のママさん(wendy.injapanさんより提供)

失敗ではなく成長のプロセス

娘さんが卵を割るのに失敗したとき、想像以上に派手に卵が飛び出したのでママさんの方がびっくりしたそう。

「3歳までは成功体験を」という言葉を耳にしたことがあり、命に関わることや他人に迷惑をかけること以外は、できるだけ挑戦をほめて伸ばしてあげたいと考えています。今回も、結果よりも「自分でやろうとした一歩」を頼もしく感じていました。

今回のことについて娘さんとは、特に「失敗したね」というような話はしていないといいます。
「本人もおそらく失敗だとは思っていなかったようです」とママさんは笑顔で話していました。

卵の殻をとるママさん(wendy.injapanさんより提供)

その後も娘さんは何度か練習を重ね、少しずつコツをつかめるようになってきたとのこと。今回の派手な飛び出しも、娘さんにとっては大切な成長のプロセスだったのかもしれません。

投稿には「もう笑うしかない」「ママの表情w」「いい顔する2人」のような声も寄せられています。
小さな挑戦の積み重ねが微笑ましいエピソードでした。

提供元:@wendy.injapanさん(Instagram)

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