子どもとふれあう中で“ごっこ遊び”を楽しんだことがある方も多いのではないでしょうか。
Instagramでは、4歳の長女さんとパパさんによるレスキュー隊ごっこの“まさかの結末”に注目が集まっています。
いったいどのようなごっこ遊びだったのでしょうか?ママさん(@rioland.0421)に話を聞きました。
レスキュー隊ごっこのまさかの結末
今回の投稿に登場するのは、4歳の長女さんとパパさん、そして2歳の次女さん、0歳の長男さんです。
倒れている患者役の人形を発見し、連携のよさを見せつつレスキュー車に運ぶ長女さんとパパさん。

長女さんの運転で、病院へと運びます。そこに待っていたのは、医者役の次女さんでした。

聴診器を人形の胸に当て、パパさんの「生き返ったかもしれない…」というやりとりのあと、次女さんは人形を起き上がらせたのです。そのシュールな光景に、パパさんも思わず驚いた様子。
長男さんはハイハイをしながら、ごっこ遊びの一部始終を見守っていました。

始まりはいつも突然
レスキュー隊ごっこが始まったときのことを振り返り「いつも私が家事をしているときに、いきなり遊びが始まります」と話すママさん。
パパさんと娘さんたちは普段からごっこ遊びや体を動かして遊んでいるそうで、今回のレスキュー隊ごっこも急に始まったといいます。

レスキューの様子を見た感想を尋ねると「パパと娘の息が合ってて面白かったです。子どもたちはどこでレスキューの様子を学んだのか不思議でした」と答えてくれました。
動画撮影後も続いた楽しい時間
その後の様子について、ママさんは「また人形が違う場所で倒れ、長い間レスキュー隊ごっこをしていました」と話します。

そんな今回のユニークな投稿には「ホラー」「名演技」「オチ完璧w」といったツッコミの声が多数寄せられることに。
笑顔あふれる家族の日常を切り取った、素敵なエピソードでした。
提供元:@rioland.0421さん(Instagram)
