年末年始には、家族で食卓を囲む時間を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。毎年恒例の料理があると、そのひとときがより特別に感じられますよね。
@clashiwa_boyさんが、年末年始に振る舞われる“おばあちゃんのローストビーフ”をXに投稿し、話題になっています。
いったいどのような料理だったのでしょうか?
おばあちゃんの作るローストビーフ
83歳のおばあちゃんは、毎年大晦日になると必ず作る料理があるそうです。それは、たっぷりの野菜とともにオーブンでじっくり焼き上げるローストビーフ。

焼き上がったローストビーフは、自ら大きな牛刀で切り分けて振る舞ってくれるのだとか。長い包丁を扱う手つきからは、長年培ってきた経験と手慣れた所作が感じられます。
大きく切り分けられたローストビーフは、見た目も美しく、味も格別。家族みんなで味わったといいます。

特別な日に感じる、変わらぬぬくもり
普段から料理が得意なおばあちゃんですが、最近は以前ほど多くは作らず、年末年始のローストビーフや数の子の松前漬けなど、特別な料理を中心に作っているのだとか。その一品一品には、変わらぬこだわりと愛情が込められているのでしょう。
投稿には「ただものではない…!」「めっちゃ美味しそう!」などのコメントが寄せられていました。おばあちゃんの腕前に驚いた人も多いようです。
長く続けてきた味や習慣は、家族にとって大切な思い出になっていくことでしょう。
提供元:@clashiwa_boyさん(X)

