家の中がふと静かになったとき、思わぬ光景に出会うことがあります。
投稿者である@akiaki101010さんが、リビングを少し離れて戻ってきた瞬間をTikTokに投稿したところ、多くの反響が寄せられました。
いったいどのような場面だったのでしょうか?
戻ってきた母親が見た光景
出来事があったのは、自宅のリビングでした。
投稿者さんが少しその場を離れ、戻ってきたところ、5歳になる娘さんが生後3ヶ月の弟くんを抱っこしていたといいます。
その姿が可愛く、思わず撮影をしたそうです。

娘さんに理由を聞くと「泣いたからさぁ」と話してくれたとのことでした。
投稿者さんはまず「ありがとう」という気持ちが出てきたといいます。
同時に、体を寄せ合っている2人がとても可愛いと感じ「頼れるお姉さん」だと話していました。

普段から見せる面倒見のよさ
そんな娘さんは普段からとても面倒見がいいそうで、朝起きると弟くんのほっぺにキスをすることも。
時には弟くんのオムツや袋、おしり拭きを持ってきてくれたり、顔にスタイがかかっているとすぐにどかしてくれたりするなど、日常の中でも助けられる場面が多いと話しています。

また、弟くんが泣くとすぐに抱っこしてくれることもあり、さまざまな場面で支えてくれている存在なのだそうです。
きょうだいで過ごす癒しの時間とこれから
娘さんは弟くんによく話しかけており、そのとき弟くんが声を出して笑うこともあるといいます。
弟くんを見て「可愛い」「たまらん」と、自然に言葉にしている姿にも癒されているのだとか。

投稿者さんはこれからも変わらず弟くんを可愛がってほしいと願っており、弟くんが大きくなったときに「こんなに面倒を見てくれていたんだよ」と伝えたいと話しています。
そして、仲のいいきょうだいになってくれることを願っているとのことでした。
投稿には「え!?」「凄い」「偉い」「心強い姉」「優しい」などのコメントが寄せられています。

弟くんを自然に抱っこしていた姿からは、姉として娘さんの優しさや思いやりが感じられました。
2人が仲のいいきょうだいとして過ごしていく時間が、これからも積み重なっていくことでしょう。
提供元:@akiaki101010さん(TikTok)

