安心できる場所を知り、愛されていることを確信したとき、動物たちにはドラマチックな変化が起きるようです。
飼い主さん(@8VA64ArRkX7nOHE)が、保護した猫ちゃんの10ヶ月後の様子をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
見た目も大きさも激変!?
今回話題になっていたのは、飼い主さんが保護した猫ちゃんの変化がわかる写真。
保護されたての頃は目つきが鋭く、痩せているのに対し、10ヶ月後には健康そうな見た目になり、穏やかな目をしていたのでした。
飼い主さんによると、保護した当時と比べて体は約2倍の大きさになっているとのこと。

閉業した飲食店の敷地で猫ちゃんを保護したという飼い主さんは「よくここまで大きくなったね」と感慨深げに話します。
詳細を伺うと、当時は目の炎症、足の怪我、食欲不振に伴う体重減少など、本当にいろいろな問題があり「この子は元気に暮らすことができるのだろうか?」と少し不安に思っていた時期もあったそうです。

しかし、そんな飼い主さんの不安を払しょくしてくれるかのような、明るくマイペースな猫ちゃんの性格のおかげで、悲観的にならずにお世話することができたのだとか。
元気いっぱいな猫ちゃん
そんな猫ちゃんの印象的だったエピソードとして、自身のしっぽの存在に気付いたときの様子を話してくれた飼い主さん。

当時はタイミングが悪く、避妊手術の直後でした。そのため、安静にしてもらおうと別のもので気を引いたり、寝かしつけたりと大変だったといいます。
最後に、今後猫ちゃんとどのように過ごしたいかについては「『今日暖かいね』などの日常的なことから『かわいい』『大好き』など愛情表現まで、そのときの気持ちを共有していきたいです。些細なことでも『こういうことあったな、楽しかったな』と後から思えるように一つひとつの思い出を大切にしていけたら」と話していました。

投稿には「うちも期待していいんだろうか…」「路線変更してて尊い」「シンデレラストーリー」などの声が寄せられることに。
困難な状況さえも持ち前の明るさで乗り越えてきた猫ちゃん。これからも飼い主さんの愛情をたっぷりと受け取りながら、楽しい思い出が増えていくことを願わずにはいられないエピソードでした。
提供元:@8VA64ArRkX7nOHEさん(X)

