反抗期ど真ん中の中2娘。言い合いも増えて悩む母だが…ある日渡された“まさかのモノ”に「号泣案件です」「ギャップにやられますね」

反抗期ど真ん中の中2娘。言い合いも増えて悩む母だが…ある日渡された“まさかのモノ”に「号泣案件です」「ギャップにやられますね」

成長の証とは分かっていても、親として戸惑うことが多い子どもの反抗期。しかし、そんな心の距離を感じる状況下でも、ふとした瞬間に親子の絆を再確認できることもあるようです。

@mojimama___writingさんが、中学2年生の娘さんからもらった“サプライズプレゼント”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなプレゼントだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

娘さんからのプレゼント

中学2年生の娘さんを含め、4人のお子さんと暮らすママさん。娘さんは現在反抗期の真っ只中で、言い合いになることも少なくありませんでした。

しかし、平穏とはいえない日々を過ごしていたある日、そんな日常を一変させる予想外の出来事が起こります。

娘さんからのプレゼント(@mojimama___writingさんより提供)

ママさんの44歳の誕生日の数日後「マミー、ハッピーバースデー」と娘さんから手編みの花束を渡されたのです。

思いがけないプレゼントに、ママさんは驚きと感動で思わず涙してしまったといいます。

娘さんが編み物をしていたことに、まったく気付いていなかったというママさん。

そもそも、編み物をいつ始めたのかも知らないそうですが、現在はコサージュやマフラーなども作れるほどのスキルがあるそうです。

ちなみに、現在は玄関の観葉植物のそばがその花束の定位置になっているようで、まるで本物の花がパッと咲いたかのような彩りを添えてくれているのだとか。

手編みの花束(@mojimama___writingさんより提供)

娘さんについて聞いてみると「きょうだいの中でも、とりわけ感情表現が豊かでエネルギーあふれる子なんです。それゆえに真っ向からぶつかり合うことも多いです」と話す一方で「最も頼りにしているのもこの子なんです。毎年なんだかんだとプレゼントをくれます」と教えてくれました。

さらに印象的だった出来事として、保育園の卒園式で娘さんが証書を受け取って振り返った際、号泣しているママさんを見て驚いていたエピソードを話してくれたママさん。今でもその場面を思い出すと、笑顔になれるそうです。

今回の投稿には「号泣案件です」「愛情たっぷりな贈り物」「ギャップにやられますね」のような声も寄せられていました。

子育ては、決して楽なことばかりではありません。しかし、玄関で咲き続ける“枯れない花束”は、壁にぶつかったときのママさんを支える一生の宝物になったことでしょう。

親子の絆が感じられる温かく、素敵なエピソードでした。

提供元:@mojimama___writingさん(Threads)

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