高校生活が始まると、お弁当作りも毎日の大切な習慣のひとつになるでしょう。
ママさん(とかとんとん@121canim121)が、娘さんのお弁当にまつわるエピソードをThreadsに投稿。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
ママさんが頑張った1ヶ月
娘さんが高校生になり、毎朝のお弁当作りが始まったママさん。
「女子高だしみんな可愛いお弁当持ってくるんだろうな」と考え、彩りを意識したお弁当作りを続けていました。

約1ヶ月工夫を重ねていたところ、娘さんから意外なリクエストが届いたといいます。
娘さんが求めていたのは、彩りではなく満腹感。
「全部茶色にしてほしい」「おかずとゴハンを分けてほしい」という具体的な希望も受けました。

茶色中心のお弁当がまさかの大好評
娘さんの要望を反映したお弁当は、おかずをしっかり詰めた満足感重視のスタイル。
実際に持っていったところ「みんなが”スゴイ”って写真とってたよ!」と大好評だったようです。

本当に茶色弁当でいいのかと気になっていたママさん。
予想外の反応に「意外と受けてるじゃん。女子高生に!」と驚いたそうです。

娘さんが喜んだお弁当
娘さんからも「とってもおいしかった。ありがとう」と感想をもらい「毎日こういうのがいい」と話していたそうです。

投稿には「最高すぎる」「こっちの方が刺さる」のような声も寄せられています。
お弁当作りを通して、新たな発見だけでなく、親子の関係性も伝わってくる温かいエピソードでした。
提供元:@121canim121さん(Threads)

