家に誰かを泊めるとなると、寝具の準備や片付けなど、何かと気を遣うものです。
@oterano_kekkonsoudanjyo_curiさんが、大学生の息子さんの友人が泊まりに来た翌朝の“驚きの出来事”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?投稿者であるママさんに話を聞きました。
息子さんの大学の友人たち
ママさんの息子さんは、19歳の大学2年生。県外の大学に通っているため、現在は一人暮らしをしています。帰郷する際には、大学の友人たちが一緒に泊まりに来ることも多く、今回は2人の友人が泊まりに来たそうです。
友人たちが泊まりに来ることになった際、ママさんは「頼りない息子をいつも面倒みてくれている友人たちなので、大歓迎です」という気持ちで迎え入れたとのこと。

お泊まり当日、息子さんたちは名古屋を満喫した様子でした。地元と大学の友人たちはそれぞれ仲良くしており、名古屋に来るたびに一緒に遊びに出かけることが多く、家にはあまり帰ってこないのだとか。
今回は名古屋らしいものを楽しんでもらおうと、名古屋めしの「あんかけスパゲッティー」をご馳走したところ、とても喜んでくれたといいます。
お泊まりの翌朝
そして、お泊まりの翌朝、ママさんが布団を片付けようとしたときのことでした。布団を見ると、なんと枕カバーまできちんと外され、丁寧にたたまれていたそうです。
思わず二度見したというママさんは「本当に気の利く良い子たちで、またいつでもおいでね」と、温かい気持ちになったと話していました。
泊めてもらったことへの感謝を、寝具の片付けという行動で示してくれた友人たち。その後もきちんとお礼を伝えて帰っていったとのことでした。
友人たちに恵まれ、仏の道を学ぶ息子さん
息子さんは、優しくのんびりとしたマイペースな性格で、どちらかといえば長男気質だそう。気が利くタイプではないため、寮生活をしていた頃も、一人暮らしを始めた今も、友人たちに面倒を見てもらっているのではないかとママさんは感じているといいます。
そんな息子さんも、現在は家業を継ぐため、友人たちとともに真面目に仏の道を学んでいると教えてくれました。
投稿には「すごいっ!!!!」「これは素晴らしすぎる」「育ちの良さが伝わります」といった声が寄せられることに。
友人たちの気遣いに、思わず感心した人も多かったようですね。
提供元:@oterano_kekkonsoudanjyo_curiさん(Threads)

