家族のイベントの日に、腕によりをかけてお弁当を作った経験がある人もいるかもしれませんね。
「運動会に子どものテンション上がるお弁当を」という一文とともに動画がSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yura_mamacoq3さんに話を聞きました。
朝4時起きで作る運動会弁当
今回動画を投稿したのは、フルタイムで働きながら4人の子どもを育てる@yura_mamacoq3さん。子どもたちの運動会のために6人分のお弁当を作る様子を紹介しました。

この日は朝4時すぎに起き、約90分でお弁当を仕上げたといいます。鶏の唐揚げやえびフライ、ウインナー、星型の卵焼きなどのおかずだけでなく、いちごやキウイ、みかんを巻き込んだフルーツロールサンドまでぎっしりと詰まっていました。
これだけの品数を短い時間で仕上げる秘訣は、段取りにあるとのこと。@yura_mamacoq3さんは、冷凍食品を自然解凍している間に揚げ物を済ませ、冷ましている間に卵焼きやウインナーを隣のコンロで焼くなど、同時進行で調理を進めたと話します。
また、全体が茶色くなりすぎないよう、野菜で赤と緑を、卵焼きで黄色を加えたことで、見た目にも美しく、にぎやかなお弁当に仕上がりました。子どもたちは大興奮で、特に人気だったのはやはり唐揚げだったのだとか。
原動力は子どもたちの喜ぶ顔
フルタイムで働きながらも、楽しくお弁当が作れることについて「確実に子どもの喜ぶ顔」が原動力だと話す@yura_mamacoq3さん。喜んでくれる人がいると思うと頑張れるのだそうです。
実はこの日の運動会は午前中だけで、お弁当は家で食べるために用意したものだといいます。それでも子どもたちは「早く食べたい」と、急いで家に帰りたがっていたと教えてくれました。
この投稿には「食べたいよおおおお」「お子様たちが羨ましい~!」といった声が寄せられることに。
楽しみながら台所に立つ@yura_mamacoq3さんの姿が印象に残るエピソードでした。
提供元:@yura_mamacoq3さん(TikTok)

