生後1ヶ月ひ孫に会うため…九州から”1人で5時間かけて”来たばあば。 →到着後…まさかの様子に「会えてよかったね」

生後1ヶ月ひ孫に会うため…九州から”1人で5時間かけて”来たばあば。 →到着後…まさかの様子に「会えてよかったね」

遠くに暮らす家族と、久しぶりに顔を合わせられる日には、特別な温かさがあるのではないでしょうか。
「はじめまして、ひいおばあちゃん」という一文とともに投稿された動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@coco0416mさんに話を聞きました。

5時間かけて会いに来たおばあちゃん

おばあちゃんとの対面の様子①(@coco0416mさんより提供)

@coco0416mさんが投稿したのは、九州で一人暮らしをするおばあちゃんが、生まれて間もない、ひ孫にあたる@coco0416mさんの息子さんに会いに来たときの様子です。当時、息子さんは生後1ヶ月ほどでした。おばあちゃんは飛行機に乗ると気圧の影響で体調を崩してしまうため、新幹線を乗り継いで片道5時間かけ、一人で会いに来たといいます。

初めて息子さんを抱き上げたおばあちゃんは「うわあ、こんなに可愛かったの。初めまして」と、大きな声と優しい笑顔で語りかけました。一方、抱っこされたお子さんはどこか不思議そうな表情でおばあちゃんを見つめていました。
この投稿には、「会えてよかったね」「いっぱい孝行してあげてください」といった声が寄せられました。

優しくてパワフルなおばあちゃん

@coco0416mさんにとって、おばあちゃんは幼いころから夏休みのたびに泊まりに行くほど身近な存在だったそうです。結婚と妊娠を電話で報告してからは、以前にも増してよく連絡を取り合うようになったとのこと。

おばあちゃんについて「本当にいつも優しくて、元気でパワフル」と語る@coco0416mさん。会えば「幸せ掴んだんだね。えらいね。頑張ったね」と、いつも前向きな言葉をかけてくれるといいます。初めて息子さんを抱いたときには、@coco0416mさんにも「ママの顔になったね」と声をかけたとのことです。

その後、去年9月には@coco0416mさんがお子さんを連れて、今度は飛行機でおばあちゃんのもとを訪ねました。足腰が万全ではないなかでも一緒に散歩や温泉を楽しみました。
「ずっと連れて行きたいところがある」とアヒルボートにも乗り、鳥や鯉に餌をあげたと話します。おばあちゃんは「ひ孫をここに連れて来たかった」とうれしそうにしていたそうです。

空港でのお子さんの様子(@coco0416mさんより提供)

世代を越えて受け継がれていく家族の優しさが、温かく伝わってくるエピソードでした。

提供元:@coco0416mさん(TikTok)

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