お弁当箱を出さなかった高校生息子。→母「あー、またか」翌日、用意した“まさかの弁当”に…「この手があったか」「コレやれば良かった!」「案外ウケいいかもwww」

お弁当箱を出さなかった高校生息子。→母「あー、またか」翌日、用意した“まさかの弁当”に…「この手があったか」「コレやれば良かった!」「案外ウケいいかもwww」

毎日のお弁当づくりに、あれこれ工夫を重ねている人も多いのではないでしょうか。
「アイラップって便利ですよね」という一文とともにSNSに写真が投稿され、大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@ninni__n__さんに話を聞きました。

アイラップと缶詰の特製弁当

今回投稿されていたのは、高校生の息子さんのために用意したお弁当の写真。@ninni__n__さんは、ご飯の上にきんぴられんこんをのせたおにぎりをアイラップで包み、焼き鳥の缶詰やバナナを用意したといいます。

「焼き鳥だけだと少ないかな」と考え、ほかは家にあったものを追加したそうです。

「アイラップって便利ですよね(訳:昨日のお弁当箱が出ていません)」とユーモアを交えた投稿には「この手があったか」「コレやれば良かった!」「案外ウケいいかもwww」といった声が寄せられました。

アイラップを選んだ理由

普段のお弁当②(@ninni__n__さんより提供)

@ninni__n__さんによると、きっかけは前日のお弁当箱が出ていなかったことでした。

「あー、またか」と感じつつも、息子さんに特別な言葉はかけなかったとのこと。数ある方法のなかからアイラップを選んだのは、頑丈で電子レンジや熱湯にも対応しているため、ご飯を入れても問題ないと考えたからだといいます。

使ったあとはそのまま捨てられるため、お弁当箱を出し忘れる心配がないのも利点です。ちなみに、帰宅した息子さんは「焼き鳥が冷たかった」とだけ話していたのだとか。
その後はテスト週間に入り、お弁当づくりはしばらくお休み中。息子さんが次にどんな行動を見せるのか、そっと期待を寄せていると教えてくれました。

最近は鮭を主役にしたお弁当も投稿していますが、そのお弁当箱もやはり出ていなかったとのこと。それでも手を替え品を替え、息子さんのために台所に立ち続ける@ninni__n__さんの温かさが伝わってくるエピソードでした。

※ポリ袋を使用する際は、製品の取扱説明書や注意事項に従って正しくご使用ください。

提供元:@ninni__n__さん(Threads)

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