古着屋で思いがけない掘り出し物に出会うと、つい手に取りたくなる人もいるかもしれませんね。
「セカストでウンガロの上下セットのスーツを1600円で買ってきた」という一文とともにSNSに写真が投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@sala.n_1023さんに話を聞きました。
1600円で手に入れたチェックのスーツ
@sala.n_1023さんがSNSに投稿したのは、リユースショップのセカンドストリート(セカスト)で1600円で購入した上下セットのスーツの写真でした。エマニュエル・ウンガロのものと思われる赤いチェック柄で、今ではあまり見かけない大柄に惹かれて選んだといいます。

着てみるとサイズはぴったりで、シルエットも良好。しかし、肩まわりがどうしても大きく見えたため、80年代のものではないかと考え、肩パッドを外してみることにしたそうです。
すると、何層にも重なった厚い肩パッドが出てきたのだとか。@sala.n_1023さんいわく「8層くらいありそうなミルフィーユパッドでした」とのことでした。
その様子を投稿すると「掘り出し物ですね!!」「時代ですね~」「懐かしい」といった声が寄せられました。
別々でも楽しみたいお気に入り
1600円という価格について、@sala.n_1023さんは、肩パッドの様子からして80年代のものだろうと感じ「古いものだからこのくらいかな」と思ったといいます。それでも汚れや傷みはまったくなく、状態はとても良かったそうです。
肩パッドを外したあとは肩のラインが自然になり、着心地も良くなったと話す@sala.n_1023さん。コメントでは「肩パッドを抜いた分、補正が必要かもしれません」と助言してくれた人もいたと話していました。
今後はジャケットとスカートを別々に合わせて楽しむ予定とのこと。ジャケットはデニムと合わせてメンズライクに、スカートは革のジャケットと合わせても良さそうと、着こなしのアイデアが浮かんでいるようです。
思いがけない一着との出会いから、新しい着こなしへ。古着ならではの楽しさが伝わる投稿でした。
※商品ラインナップや販売状況、価格等は投稿当時のものです。
提供元:@sala.n_1023さん(Threads)

