離れて暮らす家族やペットとの再会は、特別な喜びにあふれているのではないでしょうか。
@leon_okayamaさんがSNSに投稿した、夏休みに帰省した弟さんと愛犬との再会の様子が、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
愛犬と再会した弟さん
@leon_okayamaさんの弟さんは、東京の大学に進学し、春から離れて暮らしているとのこと。夏休みを利用して帰省し、愛犬であるゴールデンレトリバーのレオンくんとの再会が実現しました。
帰省の当日に行われたのは、「離れ離れだった大好きなお兄ちゃんがいるドッキリ」として、@leon_okayamaさんがレオンくんと散歩し、その様子を弟さんが少し離れた場所から撮影するというサプライズです。

すると、弟さんの前を通る際、レオンくんは何度も足を止めたり、振り返ったりと、弟さんを目で追いかけます。最終的に弟さんの元へ嬉しそうに駆け寄りました。
そして、レオンくんと顔を合わせた弟さんは、思わず涙を流したそうです。人との再会で泣いたことはなかったそうで、初めてこんなに涙が出たと、自分でもびっくりしていたとのこと。
一方、普段は他の人にあまり興味を示さないレオンくん。しかしこの日は、@leon_okayamaさんが気づかないふりで通り過ぎようとすると、「なんで?」と言いたげな表情を見せ、早く弟さんのそばに行きたくて仕方ない様子だったと振り返ります。
この投稿には「こんなん泣いちゃう」「感動しました」「カッコいい弟さん」という声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
17歳から続くレオンくんとの絆
レオンくんが家族の一員になったのは、弟さんが17歳のとき。以前は別の飼い主のもとで暮らしていましたが、飼いきれないという事情から知り合いを通じて話が持ちかけられ、弟さんがどうしても迎え入れたいと希望し、家族として迎えたといいます。「レオン」という名前も、ライオンみたいだからと弟さんが付けたそうです。
帰省中、弟さんは毎日レオンくんと一緒に公園へサッカーの自主練習に行っていたといいます。レオンくんは弟さんのサッカーの練習相手を務めていて、レオンくんにボールを取られないようにという練習をしていたそうです。また、家ではゆっくりテレビを見るなどして、4日間ほどの時間をともに過ごしたと話していました。
離れて過ごす時間を越えても変わらない、弟さんとレオンくんの絆。再会の喜びがまっすぐ伝わってくるエピソードでした。
提供元:@leon_okayamaさん(Instagram)

