市販のポチ袋もかわいいものが多いですが、身近な材料を使って手作りすることもできるようです。
@shino.kurashiさんが、自作のポチ袋の作り方をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんなポチ袋なのでしょうか?
手作りのポチ袋
今回のポチ袋の作り方を思いついたのは、SNSでポチ袋の投稿を見かけたことがきっかけでした。
@shino.kurashiさんは中学生の頃、手紙交換が流行していたこともあり、折り紙や紙を使ってさまざまなものを作るのが好きだったといいます。

そんな昔の記憶から「中学生の頃に作っていたものを、ポチ袋に応用できるんじゃないかな」と思いつき、SNSの投稿を参考にしながら、作ってみることにしたそうです。

実際に作ってみると「簡単に作れるので、これなら誰でもすぐに作れるのではないか」と思ったという@shino.kurashiさん。
お札を折らずに入れられるのも便利なポイントで、100円ショップにはかわいいA4サイズのデザイン紙も販売されていることから「これなら手作りでもかわいく作れるのでは」と感じたそうです。
お義母さんも絶賛
動画には、お義母さんにお金を渡す機会があった際にポチ袋がないことに気づき、自作したというエピソードが添えられていました。
お義母さんは渡したポチ袋を「かわいい」と気に入ってくれたそうで、今年はお義母さん自身もポチ袋を作ってくれていたといいます。
@shino.kurashiさんは「自分で考えて作ったものを家族が実際に使ってくれたことが嬉しかったです」と話していました。

身近な人からの「いいね」「かわいい」の言葉が、手作りする楽しさをさらに感じさせてくれたようです。

今回の投稿には「素敵です」「もらう側も嬉しい」のような声も寄せられていました。
想像以上の反響に「こんなにたくさんの方に興味をもっていただけるとは思っていなかったので、とても驚きました」と@shino.kurashiさん。

「作ってみたい」といった声も寄せられ、身近な材料で作れるアイデアを発信する楽しさを改めて感じたそうです。
お気に入りのデザイン紙を使って、自分だけのポチ袋作りを楽しんでみるのも素敵ですね。
提供元:@shino.kurashiさん(Instagram)

