幼い頃のイベントや発表会には、今振り返ると懐かしく感じる思い出がある人も多いのではないでしょうか。
「目立てって言われたからノリノリで歌ったら…」というコメントとともに投稿された動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような映像だったのでしょうか。投稿者の@shions__さんに話を聞きました。
お母さんの「目立って!」に応えた結果…
@shions__さんがTikTokに投稿したのは、小学生時代の学校の音楽の会の映像でした。当時小学1年生だった@shions__さんが、大勢の同級生のなかでひときわ元気いっぱいに歌う姿が映っています。

この映像は、小学生時代の友達と思い出を振り返りながら見ていたものだそうです。お母さんから「目立って!」と言われて張り切って歌った結果、その姿が目立ちすぎて、お母さんが周りの保護者からクレームを受けてしまったのだとか。

この投稿には「ミームできそう(笑)」「何かに似てる思ったら」など、たくさんの声が寄せられました。
「基本何事も目立ってなんぼ」だった幼少期
改めて映像を見た感想を、@shions__さんは「記憶には残っていたのですが、改めて見ると恥ずかしいです。ノリノリすぎて」と笑います。
当時の自身については「目立ちたがり屋で、基本何事も目立ってなんぼ、という感じでした」と振り返りました。
「みんながシンデレラ役をやりたがるなかで、私は魔女役をやりたいような子どもだったんです」と、幼い頃から自分なりの好みがあったそうです。負けず嫌いというわけではなく、無理なら無理でいいという、どこかさっぱりとした性格だったといいます。
大きな反響については、「こんなに目立って変な歌い方をしている子がいると、笑えるんだなと感じました。友達と見ても笑えました」と話します。
幼い日のちょっと恥ずかしくも微笑ましい思い出が、多くの人を笑顔にしたようです。
提供元:@shions__さん(TikTok)

