赤ちゃんの頃の写真と今の姿を見比べて、その成長ぶりに驚かされた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「#こんなに大きくなりました」というハッシュタグとともに投稿された写真が、Xで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@cm_k1012さんに話を聞きました。
ひまわりに囲まれた赤ちゃんが、今では…
@cm_k1012さんがXに投稿したのは、2枚の写真を並べたもの。1枚目は、ひまわりに囲まれてミツバチの衣装を着た、なんとも愛らしい赤ちゃんの頃の姿。生後100日の記念に撮影された1枚だといいます。

そしてもう1枚は、凛々しい表情で刀を振り上げる、迫力満点のコスプレ姿の写真。
同一人物とは思えないほどの変化に、投稿には「カッコ良すぎる」「可愛いい!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
物静かだった子が、刀を振るうコスプレイヤーに
赤ちゃんの頃はとてもおとなしい子どもだったという@cm_k1012さん。病気で入院したときにも、つらいはずなのに一切泣かず、ジッと耐えるような子だったと話します。
幼い頃からアニメが好きで、推しへの思いは絵を描くことで発散してきたそう。そんななか、あるイベントで初めて会ったコスプレイヤーさんがとても綺麗で感動し、こうした表現の仕方があるのだと知ったことがきっかけで、コスプレの世界へ。初めて挑戦したのは4〜5年前で、一度は離れたものの、2年ほど前から本格的に活動を始めたといいます。
コスプレ写真は『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎に扮したもので、こだわったのは表情とポージング。吊られた状態で刀を振り上げ、足を上げるポーズは想像よりもずっと過酷だったといいます。何度も撮影を重ねて表情の動かし方を身につけたことで、厳しい体勢の中でも表情を決められたとのことです。
あらためて見比べて、「物静かだったはずの自分はどこに行っちゃったんだろう」と@cm_k1012さん。「両親もまさか、炎を思わせる演出の中で刀を振るうようになるとは思ってもみなかったと思います」と笑いながら話していました。
歩んできた時間の分だけ、人は思いがけない姿へと成長していくのかもしれません。
提供元:@cm_k1012さん(X)

