幼い頃の写真と今の自分を見比べて、その変わりように驚いた経験はありますか?
「#こんなに大きくなりました」というハッシュタグとともにXへ投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@_Kuonkonさんに話を聞きました。
小学生の頃から現在へ、驚きのビフォーアフター
今回、投稿されていたのは@_Kuonkonさんが小学2年生の頃の写真と、現在の姿の写真です。
現在コスプレイヤーとして活動している@_Kuonkonさんの和装に身を包んだ剣士姿は、幼い頃の面影を残しながらも雰囲気がガラッと変わって見えます。

その変化に注目した人も多かったようで、投稿には「カッコよすぎる」「小さいときから美形」「面影あります」といった声が寄せられたのでした。

過去と現在を振り返って「ずっと変わらないと思いました」と話す@_Kuonkonさん。賑やかな場所や人が集う催しが昔から好きで、イベントで交流したり、遊んだりするのが好きなのだそうです。
育った環境や、学生時代の経験がルーツに
幼い頃、@_Kuonkonさんは周りから「目がまんまるで女の子みたい」とよく言われていたといいます。自身の雰囲気については「弟が生まれるまでは、しばらく女きょうだいに囲まれて育ったので、雰囲気も中性的になったのだと思います」と振り返っていました。

きょうだいが多く、周りの面倒をよく見るお世話好きな性格だったそうで、弟さんが生まれてからは哺乳瓶でミルクをあげることもあったのだとか。

また、学生時代にはマサイ村を訪れ、現地の方と駆けっこをしたり民族衣装を身にまとったりした経験があるとのことで「幼少期の生い立ちや学生時代の着飾りが、今の活動のルーツだと感じます」と語っていました。
幼い頃の姿からの驚きの変化に、思わず見入ってしまう投稿でした。
提供元:@_Kuonkonさん(X)

