毎日のように見かける商品でも、意外な仕掛けに気づかないままのことってありますよね。
「冷えたら色変わるって知ってた?」という一文とともにThreadsへ投稿された写真が、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@masayamahukuharuさんに話を聞きました。
冷蔵庫に入れると現れる「まさかの光景」
@masayamahukuharuさんが投稿したのは、アサヒビールの『スーパードライ』の缶を、常温のときと冷蔵庫で冷やしたときとで撮り比べた2枚の写真です。よく冷えた缶には、ロゴの下に鮮やかな青い模様がくっきりと浮かび上がっていました。
缶には、デザインの一部に温度によって色が変わる特殊なインキが使われていることが記載されています。
この投稿には「知らんかった!」「よくぞお気づきになられた!!」「すごい!!!」といった声がたくさん寄せられ、その意外な変化に多くの人が驚いたようです。
角打ちのお店で教わった発見
@masayamahukuharuさんによると、この仕掛けは、よく行く角打ち(酒屋の店先でお酒を飲めるお店)のお母さんから教わったそうです。それまで色が変わることを知らなかったため、常温の缶と冷蔵庫で冷やした缶をさっそく撮影したとのこと。
「本当に色がパッと変わったので、とても驚きました」と話します。スーパードライは普段からよく飲むそうで、「キレのあるすっきりとした後味とゴクゴク飲める爽快感がとても好きで、お酒の中でも特に気に入っている存在です」といいます。

何気なく投稿したものだったため、ここまで多くの声が寄せられるとは思っていなかったそうです。
「『知らなかった』『自分もやってみたい』などの声をいただき、多くの方と一緒に楽しさを共有できたようで、とてもうれしく思っています」と語っていました。
冷やすことで現れる、缶の小さな変化。身近な商品に隠れた仕掛けに気づいたエピソードでした。
※温度によってインキの色が変わるのは、一部の限定デザイン缶のみです。
提供元:@masayamahukuharuさん(Threads)

