夫婦になった2人には、それまでに重ねてきた思いや時間があるもの。
エレンロクサナさんが、旦那さんとの出会いから結婚までのエピソードをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい、どのようなことがあったのでしょうか?
2人の出会い
2人が初めてつながったのは、高校3年生の頃。エレンロクサナさんの幼なじみが作ったLINEグループで、お互いをLINEに追加したことがきっかけでした。
その後は会うことなく数年が経ち、エレンロクサナさんが21~22歳の頃、友人から旦那さんの写真を見せてもらったそうです。写真を見た瞬間に一目惚れし、SNSで探したものの見つけられませんでした。

一方、旦那さんのInstagramには以前からエレンロクサナさんのアカウントがおすすめ表示されていたのだとか。そして1~2ヶ月後、旦那さんから偶然フォローが届き、そこから連絡を取り合うようになりました。
LINEを追加すると、そこには「何年か前に削除された友達」という表示が。高校3年生の頃に一度つながっていたことに気づき、数年越しに再会する形となったのでした。
その後、エレンロクサナさんから会いに行き、2人の関係がスタート。2026年8月14日で、出会ってからちょうど7年になります。

「ネイリスト」を夢に
2人の関係を大きく動かしたのが、エレンロクサナさんの「ネイリストになる」という決断でした。
当時、エレンロクサナさんはフリーターをしながらモデルの仕事をしており、旦那さんは大学4年生。旦那さんには「大学を卒業したら起業して、中古車販売の仕事をする」という夢がありました。

そんな旦那さんから「夢をもっている自分にふさわしい女性がいい。何か夢をもっている人じゃないと付き合いたくないし、結婚もしたくない」と言われたことが、ネイリストを目指すきっかけになったといいます。
「じゃあ、ネイリストになる」と、その場で答えたエレンロクサナさん。ネイルや美容が好きだったこともあり、資格を取得してネイリストを目指すことにしました。
一方で、以前から思い描いていた将来の夢は「結婚して、子どもを4人つくって、大きな家に住んで、家族みんなで豊かに暮らす」こと。その思いは今も変わらないそうです。
ネイリストになり、旦那さんからのプロポーズ
「ネイリストになる」と決めてから資格を取得し、すぐに働ける職場を探して応募したエレンロクサナさん。旦那さんも「頑張ってるね」と応援してくれていました。
その頃の旦那さんは大学卒業後に起業し、中古車の販売や整備などに追われる日々。エレンロクサナさんもネイリストとして働き始め、お互いに仕事に奮闘していました。

ネイリストとして働き始めて2~3ヶ月後、付き合って3年目の記念日に旦那さんからプロポーズ。エレンロクサナさんが好きなエメラルドの婚約指輪と100本のバラを用意してくれたそうです。
エレンロクサナさんは「私が夢に向かって行動したら、今度は夫が私の一番の夢を叶えてくれたような気持ちでした」と振り返ります。
その後、2人は12月12日に結婚。かつて旦那さんを紹介してくれた友人の誕生日と同じ日だったこともあり「いろいろな偶然がつながって今があるんだなと感じます」と語っていました。
今も変わらない2人の関係
現在、エレンロクサナさんは旦那さんの会社で事務員として働いており、仕事でも家庭でもほぼ毎日一緒に過ごしています。
旦那さんは仕事では真面目で責任感が強いタイプ。家庭では「おもしろくて、優しくて、子どもが大好きな家族思いの人」だといいます。
「私のやりたいことは基本的に応援してくれますし、なんだかんだ私の希望も叶えてくれます」とエレンロクサナさん。結婚して子どもが生まれた今でも、旦那さんに「やっぱりこの人かっこいいな」と思う瞬間があるとのことでした。

性格が違うため喧嘩することもありますが、お互いへの信頼は変わりません。
「夫は私を信じてくれていますし、私も夫を信じています。お互いを縛り合うというより、それぞれを尊重しながら、一緒に人生を作っているような関係です」と明かしています。

夫婦であり、子どもたちの親、そして仕事仲間でもある2人。今でも「お互いが大好き」という気持ちは変わらず「一緒に過ごす時間が増えるほど、恋人だった頃とはまた違った愛情や信頼も積み重なっている」と教えてくれました。
投稿には「めちゃくちゃ綺麗な奥様!!」「これぞ作画が同じカップル!」「すんごい美女!」のような声が寄せられることに。
強い思いでつながっている2人。これからも愛情あふれる時間を過ごしていくのでしょう。
提供元:エレンロクサナさん(Threads)

