ハワイに住む家族が日本に里帰り 祖父と別れる瞬間…孫の様子に「号泣しました」「気持ちわかります!」

ハワイに住む家族が日本に里帰り 祖父と別れる瞬間…孫の様子に「号泣しました」「気持ちわかります!」
別れのとき①(@misatospringmanさんより提供)

家族と過ごす帰省は楽しいひとときだからこそ、帰る日には寂しさが募るのかもしれません。

@misatospringmanさんが、帰省を終えて家族と別れる様子をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

帰省のたびに涙する家族との別れ

ハワイで暮らす@misatospringmanさんと娘さんは、娘さんの夏休みに合わせて2ヶ月半ほどの間、島根県の実家へ帰省しました。日本で家族と楽しい時間を過ごす一方、帰る日には毎回、別れの寂しさから親子で涙してしまうといいます。

別れのとき①(@misatospringmanさんより提供)

家族との別れの中でも、特につらいのがおじいさんとの別れでした。88歳になるおじいさんは、昨年、長く介護していたおばあさんを亡くし、現在は一人で暮らしています。実家から車で20分ほどの場所に住んでいるため、帰省中はできるだけ娘さんを連れて会いに行きました。

別れのとき②(@misatospringmanさんより提供)

最後の日には、おじいさんから「もう来年はわしは会えんかもしれんけぇ」と言われ、涙を流しながらの別れに。
「あと何回こうやって会えるんだろう」と考えると、家族との別れはどうしても寂しくなるそうです。

両親や妹家族、弟カップルとの別れももちろん寂しく、「孫の成長を近くで見せられないつらさ」や「みんなの近くにいられないつらさ」など、さまざまな思いが入り混じりました。

別れのとき③(@misatospringmanさんより提供)

それでも、毎回家族が時間を作り、みんなで見送りに来てくれることに感謝しているという@misatospringmanさん。2ヶ月半もの長い帰省を受け入れてくれる両親は、フルタイムで働きながらも娘さんをかわいがってくれたそうです。

「こうやって帰ってくる場所があって、かわいがってくれる家族がいることは当たり前ではない」と、改めて感じたと話していました。

充実した日本での生活

日本での滞在中は、海外で仕事や子育てに励んでいる自分を甘やかし、ゆっくり過ごすことができたという@misatospringmanさん。なかでも帰省の楽しみの一つが日本の食事で、特に楽しみにしていたのがお母さんの手料理でした。

別れのとき⑥(@misatospringmanさんより提供)

また、娘さんにとっては、日本での生活が成長の機会にもなったといいます。地元の保育園に一時預かりで通ったことで、日本語が大きく上達。今回は年長の子どもたちと遊ぶ機会も多く、「まじで」「がちで」など、少しギャルのような言葉も覚えたようです。

石見弁もさらに流暢になり、2ヶ月半の帰省を終えてハワイへ戻ると、旦那さんに日本語を英語のような発音で話しかける姿も見られたのだとか。

投稿には「号泣しました」「気持ちわかります!」のような声も寄せられていました。
家族と過ごした長い夏休みは、親子にとって忘れられない思い出になったことでしょう。

提供元:@misatospringmanさん(Instagram)

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