花や野菜を育てていると、思いもよらない変化に驚かされることがあるかもしれません。
@kateoriginalmnさんが、長ネギを地植えした様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどうなってしまったのでしょうか?
長ネギを地植えしていたら…
裏庭でさまざまな野菜を育てているという@kateoriginalmnさん。長ネギも地植えし、必要なときに葉の部分を収穫して使っていました。
長ネギは何年も植えたままにしており、根ごと抜いてしまうのではなく、葉の部分だけを切り取って使っていたといいます。しばらくすると再び葉が伸びてくるため、長い間そのままの状態でした。
ところがある日、いつものように長ネギを見てみると「なんか根元の方、茶色くない?え?玉ネギできてる?」と、異変を感じたとのこと。よく見ると、葉の下には丸く膨らんだ部分ができていました。
割ってみると意外な正体が判明
最初は「長年、葉だけ使っていると限界がきて、豆苗のように根にコブができるのでは?」とも考えましたが、どう見ても玉ネギのような形をしていたのだとか。
不思議に思って投稿してみると「長ネギを育てていたつもりが、玉ネギの葉を利用していた可能性もあるのではないか」という声も寄せられたそうです。そこで、@kateoriginalmnさんが実際にとれたものを割って確認してみると、中身はどう見ても玉ネギだったといいます。
振り返ってみると、これまで収穫していた葉は、長ネギのように何枚も重なっているのではなく、小口ネギのように一重だったそうです。味もネギと変わらなかったため、「そういう品種なのかな」と思っていたといいます。
投稿には「我々は進化の瞬間を目にしたのか」「必死に強化しまくったんですね!?」のような声も寄せられていました。
玉ネギは、現在もすべては収穫せず、そのまま放置しているとのこと。今後、この玉ネギがどのように育っていくのか、気になる投稿でした。
提供元:@kateoriginalmnさん(Threads)

