子どもが大きくなるにつれ、その持ち物の状態に親がなかなか気づきにくくなることもあるかもしれません。
「恥ずかしすぎて…」という一文とともに投稿された1枚の写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@mh57825さんに話を聞きました。
懇談会で見た息子さんの足元に、思わず絶句
@mh57825さんが投稿したのは、中学2年生の息子さんの上履きに関する写真でした。
懇談会(保護者面談)があったタイミングで、ふと息子さんの足元を見ると、思わず声をあげてしまうような光景を目撃することに。なんと、上履きのつま先部分の生地が破れ、靴下が見えていたのです。
息子さんの上履きに驚いた人も多かったようで、投稿には「ほんと言うてくれよ、、」「想像超えてきた」「限界突破だww」といった声が寄せられていました。
想像以上だった上履きの状態
息子さんは普段、家では口数が少なく自分から多くを話すタイプではないものの、2人で出かけたときには学校や趣味の話をするといいます。懇談会が近づいたころ、突然「上靴破れてるねん」と報告があったとのこと。
中学生になると、上履きを持ち帰るタイミングは本人に任せていたため「そういえばまったく気にしていなかったな、買い替えないとなくらいの感覚でした」と話す@mh57825さん。布製の上履きなので、糸がほつれたり少し破れたりした程度だと想像していたそうです。
しかし、実際には想像をはるかに超え、見たことのない破れ方をしていたため、思わず叫んでしまったのだとか。
息子さんの「挑戦したい」という気持ち
ちなみに、上履きはサイズアウトしたまま履き続けたことで、破れてしまったとのことでした。最近の息子さんは簡単な料理をするなど、自分で何かに挑戦してみたいという気持ちが強くなっており、今回も自分で縫って修復してみたいと思ったようです。
当時、終業式まであと3日というタイミングでしたが、想像以上の状態だったため、懇談会の帰りに新しい上履きを買いに行くことに。同時に、破れていたズボンも夏休み中にお直ししてもらおうと、すぐにお店へ持って行ったことを教えてくれました。
思わぬ形で気付くことになった上履きの一件。その裏には、自分でやってみようとする気持ちの芽生えもあったのかもしれません。
提供元:@mh57825さん(Threads)

