ダンプに乗っていたギャル→3年後、漁師になった姿に衝撃!ギャップにある姿に「かっけぇ!」「マジで尊敬する」「ギャルマインド素敵」

ダンプに乗っていたギャル→3年後、漁師になった姿に衝撃!ギャップにある姿に「かっけぇ!」「マジで尊敬する」「ギャルマインド素敵」
漁師の仕事①(@sawara108108さんより提供)

働く環境が変わっても、自分らしいスタイルを大切にしながら新たな仕事へ挑戦する人がいます。

以前は現場系女子として働いていた投稿者さん(@sawara108108)が、漁師として働く姿をTikTokに投稿し、注目を集めました。

いったいどのような姿で活動しているのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

現場系女子から漁師の世界へ

漁師になる前、投稿者さんは建物の基礎工事や外構工事に携わっていました。中型免許とユンボの免許も取得し、ダンプカーに乗っていた経験もあるそうです。

現場女子の頃①(@sawara108108さんより提供)

現場で働く女性の姿を格好いいと感じたことが、この仕事を始めたきっかけだったと話す投稿者さん。その後、漁師の道を選んだきっかけも、最初は「ノリ」だったと振り返ります。

漁師の仕事①(@sawara108108さんより提供)

一方で、誰もが経験できる仕事ではない点にも魅力を感じていたそうで、投稿者さんは「人と違うことをしてみたい」という気持ちが、人一倍強いと自己分析していました。その行動力を生かして漁師の道へ進み、現在は3年目になるとのことでした。

長い爪も自分の一部

投稿者さんを「ギャル漁師」として印象づけているのが、長く華やかなネイルです。ネイル歴は8年に及び、現在24歳の投稿者さんにとって、長い爪は長年付き合ってきた自分らしさの一つでもあるといいます。

長い爪を、曲がらない関節のようなものと捉えていると話し「長い爪だからできない」と決めつけるのではなく、ネイルをしたまま仕事に取り組み、さまざまな作業をこなしているそうです。

大切なネイル(@sawara108108さんより提供)

ただ、不意に魚が暴れた際には、爪が折れてしまうことも。それでも、これほど長い爪の漁師はなかなかいないと感じているため「希少な存在になれた」ことを嬉しく思っているのだとか。

目指すのは魚のブランド化

毎日の漁は、船を出してみるまで魚が獲れるか分かりません。そのため、結果がどうなるか分からないところにワクワクするという投稿者さん。また、そんな状況下で自分で獲った魚を見ると達成感が感じられるところに、漁師としてのやりがいを感じていると教えてくれました。

漁師の仕事④(@sawara108108さんより提供)

そんな投稿者さんが今後目指しているのは、魚のブランド化。魚を食べたいと思ってもさばく手間や経験の少なさから、なかなか手を出せなかったという自身の経験を生かし、魚に興味を持ち、食べてみたいと思う人を増やしたいと語っていました。

また、魚をさばくのが難しい人にも届けられるよう、切り身にして発送できる体制も整えようとしているとのこと。その一歩として、食品衛生責任者の資格も取得したそうです。

最近の様子(@sawara108108さんより提供)

投稿には「かっけぇ!」「マジで尊敬する」「ギャルマインド素敵」などの声が寄せられることに。
現場系女子から漁師へ転身した先には、魚を食卓へ届けるための具体的な目標がありました。

提供元:@sawara108108さん(TikTok)

この記事の写真一覧はこちら