静かになった子ども部屋を、そっとのぞきに行ったことのある人は多いのではないでしょうか。
「寝室の様子見に行ったらこれが居た。叫んだ。」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@honekkokarutanさんに話を聞きました。
暗い寝室の真ん中に、静かにたたずむ影
投稿されたのは、夜の9時ごろ、寝室での出来事でした。
@honekkokarutanさんによると、寝室へ行った子どもたちがひとしきり騒いだあとに静かになったため、みんな眠ったものだと思って様子を見に行ったそうです。
すると、暗い寝室の真ん中に、独特な模様のお面をつけた人影がたたずんでいます。
なんと、その正体は、4歳になる3人兄妹の末っ子の娘さんでした。
お面の正体は、お気に入りの“遊び道具”
暗がりでこの姿を目にした瞬間は「妖怪が出たかと思い、思わず叫びました」と@honekkokarutanさん。その後、事態を理解して大笑いし、そのままのポーズで写真を撮らせてもらったそうです。
このお面は、義理のお母さんから台湾旅行のお土産にもらったもので、京劇(中国の伝統的な演劇)で使われる面を模したものだといいます。子どもたちがなぜか気に入り、普段からヒーローごっこなどの遊びに使っていたとのこと。
この日も、一緒に遊んでいたお兄ちゃんたちが寝たあと、娘さんは一人でお面をつけてごっこ遊びを続けていたそう。驚かすつもりはなかったようですが、ママさんが驚いた様子を見て、娘さんは大笑いしていたといいます。
普段の娘さんは、朗らかでお転婆な性格。自作の歌やダンスで家族を笑わせるのが大好きなのだとか。おしゃれにも興味津々で、サングラスやカチューシャなどいろいろなアイテムを組み合わせ、独自のコーディネートでファッションショーを楽しんでいるそうです。

この投稿には「怖っ!」「これは叫びます」といった声がたくさん寄せられました。
家族でお化けや妖怪の仮装をしてイベントに参加することもあるという@honekkokarutanさん一家。びっくりするような一場面も、そんな遊び心にあふれた日常のひとコマなのかもしれません。
提供元:@honekkokarutanさん(X)

