高2息子の友人「母親、おまえの彼女かと思った!」高2息子「え!?」→その驚きの姿に…「え!?」「これは間違えられますて!」「素敵です」

高2息子の友人「母親、おまえの彼女かと思った!」高2息子「え!?」→その驚きの姿に…「え!?」「これは間違えられますて!」「素敵です」

我が子と一緒に出かけた際、思いがけず若く見られて嬉しくなった経験はありますか?

「息子の同級生と会い…」というキャプションとともにThreadsに投稿された写真が、45万回表示され大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@maya_m1007さんに話を聞きました。

息子さんの同級生から、驚きの一言

ある夜、@maya_m1007さんは高校2年生の息子さんと久しぶりに夕食を食べに出かけたそうです。

食事の後「夜光虫を見に行ってみる?」という話になり、そのまま2人で海へ向かうことに。その帰り道、偶然出会った息子さんの同級生から「彼女かと思った!」と言われたといいます。

夜光虫を見に行った時の様子(@maya_m1007さんより提供)

そのときの出来事をThreadsに投稿したところ「え!?」「これは間違えられますて!」「羨ましいお母さん」「素敵です」など、温かい声がたくさん寄せられました。

美意識が芽生えたきっかけは…

当時の息子さんは苦笑いしていたそうで「たぶん反応に困っていたんだと思います」と@maya_m1007さんは振り返ります。

スタイルキープの秘訣を伺うと、元々美意識が高いタイプではなかったものの、ホワイトニングサロンを経営するようになり「見られる立場」という意識が少しずつ芽生えたとのこと。

ホワイトニングサロンでの@maya_m1007さん(@maya_m1007さんより提供)

「だからといって特別なことをしているわけではなく、無理なく続けられることを大切にしています」と@maya_m1007さん。

普段から腹式呼吸を意識し、無理なダイエットはしないようにしているそうです。食べたいものは我慢せず、夜中にラーメンを食べることもあるのだとか。その代わり、食事のバランスや食べる時間帯を意識しながら、自分に合ったペースで体調管理をしているといいます。

また「お母さんだから」と周りの目を気にせず、自分が着たい服を着ることも大切にしているとのことでした。

子どもを一人の人として尊重すること

息子さんとの関係づくりについては「子どもだから下、大人だから上という考え方にはとらわれていません」と@maya_m1007さんは話します。

息子さんとのツーショット①(@maya_m1007さんより提供)

一人の人として接することを大切にしていると話したうえで「実は私より子どもたちの方がしっかりしている部分も多くて、今は私が子どもたちに育ててもらっている感覚です」と感謝の気持ちを語っていました。

無理せず自分らしく過ごす姿勢や、息子さんとの自然な関係性が魅力的なエピソードでした。

提供元:@maya_m1007さん(Threads)

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