お気に入りの洋服をうっかり汚したり傷めたりしてしまい、ショックを受けた経験がある人もいるのではないでしょうか。
@yun_chan1123さんが、漂白剤で色抜けしてしまったスカートを大変身させた様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなスカートになったのでしょうか?
漂白剤を垂らしてしまったスカートは…
@yun_chan1123さんは、キッチンで洗い物をしていた際に、気に入っていたカラシ色のスカートにうっかり漂白剤を垂らしてしまったそうです。気付いたときには、一部分だけがポツンと白く色抜けしており「やってしまった…」と大きなショックを受けたといいます。
とても気に入っていたスカートだったため、一度の失敗で処分してしまうのはどうしても悲しかったという@yun_chan1123さん。そこで思いついたのが「木を隠すなら森」という発想でした。

「失敗して白くなってしまった部分をあえて全体に広げ、新しい模様(リメイク)として生かせないか」という思いから、ダメ元でリメイクに挑戦。完成したスカートを見たときは、にじみや色ムラが偶然重なり、タイダイ染めのような雰囲気になっていました。
「意外といいかも!?」というワクワクした気持ちになったといいます。
しかし「自分ではよく見えているけれど、客観的に見て本当におしゃれとして成立しているのかな」という不安もありました。そこで、ほかの人の率直な感想を聞いてみたいと思い、まるで答え合わせをするような気持ちでSNSに投稿したそうです。
世界に一つのデザインに共感の声
投稿前は「やめておいた方がいいよ」などの厳しい意見もあるかもしれないと身構えていましたが、実際には温かいコメントが数多く寄せられました。
「唯一無二のデザインで素敵」といった声のほか「全体を漂白すると生地が傷んでしまう」といったアドバイスも寄せられ「この柄のまま、この夏たくさん履こう」と思えたのだとか。

そのほかにも「めちゃセンスいい」「売り物かと思った」「天才あらわる」などの声も寄せられ、投稿は200万人以上の人の目に触れ、大きな反響を呼びました。@yun_chan1123さんは「嬉しい気持ちと同時に、まだ少し戸惑いもあります」と話しながらも、多くの人と温かい気持ちを共有できたことは、とても貴重で素敵な経験だったと振り返ります。
ただ、このスカートを履いて出かけたときに「あ、あの漂白剤スカートの人だ」と気付かれないか少しドキドキしているとのこと。
失敗から生まれた世界に一つだけの素敵なスカートは、多くの人を魅了したようです。
提供元:@yun_chan1123さん(Threads)

