子どもがくれた手紙の中に思いがけない仕掛けがあって、思わずほっこりした経験がある人もいるのではないでしょうか。
「おてがみ読んで〜」というコメントとともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@maru14oさんに話を聞きました。
4歳息子から渡された手紙の真相
ある日、家事をしていた@maru14oさんは、お絵描きをしていた4歳の息子さんから「渡したいものがあるんだけど〜」と呼ばれました。
息子さんが手渡したのは、似顔絵と1枚の手書きの手紙。

「最初に見たときは『いただきます……?』と読んでしまい、一瞬何のことだろうと思いました」と@maru14oさん。
しかし、息子さんからの手紙にはいつも「ままだいすき」と書かれていることが多いため、もう一度よく見てみると…。左下から読むと『ままだいすき』と書かれていることに気付いたそうです。
投稿には、たくさんの声が寄せられました。
「独創的で素晴らしい」「うるっとしました」
息子さんの発想に、心を動かされた人も多かったようです。
息子さんの発想がきらりと光る
実はこの手紙、もともとは1枚の紙にママとパパの似顔絵を描いていたものだったのだとか。
そこに「ママだいすき」「パパだいすき」と書きたかったものの、スペースが足りなかったため、息子さんがハサミで切り分けて、それぞれ別の紙にメッセージを書いたそうです。

「後で息子に、書いてくれた文字を指さしながら『いただきますかと思っちゃったよ〜』と伝えると、それがツボに入ったようで大笑いしていました」と@maru14oさん。
普段の息子さんは、おちゃらけるのが大好きな元気いっぱいの男の子。友達が泣いていたり、怪我をしていたりするとすぐに駆け寄るような、優しい一面もあるそうです。
@maru14oさんは「最近はよく手紙を書いてくれるのですが、毎回見せてくれるときの、どこか誇らしげな表情がとても愛おしいです」と語っていました。
思わず笑みがこぼれるようなメッセージ。息子さんの発想と愛情がぎゅっと詰まった、心温まる投稿でした。
提供元:@maru14oさん(Threads)

