4歳の女の子が描いた、星空を泳ぐジンベエザメ。
青と紫が幻想的に広がる世界に引き込まれてしまいます。
ママさん(@iona.728)が絵を描く娘さんの動画をInstagramに投稿すると、大きな話題になりました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ママさんに話を聞きました。
「ジンベエザメ×星空」という発想
娘さんにとって、ジンベエザメは何度も描いてきた大好きな題材です。
この日「また描きたくなった」と制作がスタートしました。

ジンベエザメは写真や資料を参考にして構図を決め、その後は自分で描き進めたそうです。
そして背景は、こちらも大好きなキラキラのお星さま。

スパッタリング(絵の具をブラシで飛び散らせる技法)や、綿棒で絵の具をぽんぽんと乗せていく描き方もお気に入りで「ジンベエザメ×星空」の組み合わせにしたといいます。
偶然にできる色合いや模様を楽しむ
絵の具については、自分ではまだキャップを開けられなかったり、出しすぎてしまったりすることもあるため「この色をここに」という娘さんのリクエストに従い、ママさんがその場所に絵の具を出す形で進めていきました。

「背景は直接チューブから画用紙に乗せ、スポンジでミックスしています。描いている途中に薄い紫色を気に入って、よく使っていました。そんな感じで、偶然にできる色合いや模様を楽しんでいたようです」と振り返ります。

次は「嵐の海を描きたい」
「多くの反応をいただき、親としてとてもありがたく感じています。たくさんの人に見てもらったことについて、娘は驚きつつも嬉しそうです。寄せられた声の内容には、大喜びしたり恥ずかしがったりしています」とママさん。

再生数について、はじめは「100人が見てくれたよ」と伝えると喜んでいたものの、数字が増えるにつれて「多くてわからない!100が何個?」と話していたのだとか。
最後に、次の作品について尋ねると「毎日『あれを描きたい、これも描きたい』と、何個もアイデアを出してきます。ジンベエザメやウミガメ、お魚、動物園で気に入った動物たち、そして最近では『嵐の海を描きたい』のだそうです」と語ってくれました。
投稿には「感性が凄い」「こんなの描けんわ、、、」「将来楽しみ」のような声も寄せられています。
子どもならではの創造力と感性にあふれた、すばらしい絵でしたね。
これからどんな作品が生まれるのか、楽しみでなりません。
提供元:@iona.728さん(Instagram)
