人生の大きな節目を、大切な人と分かち合えたら心強いですよね。
「6日違いベビー」という一文とともに投稿された動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@nanamoyashiさんに話を聞きました。
高校時代からの親友と、6日違いで男の子を出産
投稿者の@nanamoyashiさんは、高校時代の制服姿から現在までの歩みをまとめた動画をTikTokへ投稿。並んで赤ちゃんを抱っこする2人のママの姿に、SNSで大きな反響が広がりました。

2人の出会いは、高校1年生のとき。
「同じ部活に入ったことがきっかけで出会いました。高校時代は家族以上に長い時間を一緒に過ごしていたほど仲が良く、その頃からお互いにいろいろな悩みや出来事を相談し合ってきました」と@nanamoyashiさんは話します。
その後、2人とも結婚。そして、先に親友の妊娠が分かり、その日のうちに電話で報告があったそうです。
偶然にも@nanamoyashiさんも「もしかして」と感じていた頃で、検査の結果、まさかの同時期に妊娠したことがわかったのだとか。
「そんな奇跡ある!?」と2人で大盛り上がりだったといいます。
投稿には「こんな関係素敵すぎる」など、たくさんの声が寄せられました。
支え合った妊娠・出産
妊娠中は2人とも体調面で苦労が多く、親友は重いつわり、@nanamoyashiさんは切迫早産で2ヶ月間の入院を経験したそうです。
しかし、不安はあったものの、親友という存在がいたことで「2人で頑張れる!」「2人なら大丈夫だよね!」と互いに心強い気持ちになったのだとか。
@nanamoyashiさんは「これまでもたくさんのことを一緒に乗り越えてきたので、妊娠や出産という大きな出来事も、親友と一緒なら乗り越えられると思えました」と語ります。

その後は、無事2人とも元気な男の子をわずか6日違いで出産。今もリアルタイムで子育ての悩みや成長を共有できる関係が、何よりの支えになっているとのことでした。
「息子たちの成長を一緒に見守っていけると思うと、とても楽しみです。これからも家族のような存在として支え合っていきたいです」と話す@nanamoyashiさん。

最後に「私たちがこれまで支え合ってきたように、息子たちにもお互いが心の支えになれるような親友になってほしいと思っています」と願いを込めました。
青春を共にした友情が新しい命とともに次の世代へとつながっていく様子に、思わずほっこりするエピソードでした。
提供元:@nanamoyashiさん(TikTok)

