スーパーで買った野菜を、捨てずにもう一度育てて楽しんでみたいと思ったことはありませんか?
「スーパーで買った根っこ付きレタスを水耕栽培して早くも3回目の収穫に至りました!元とってやったぜ!!」という一文とともに投稿された動画が、SNSで話題となりました。
一体、どのような動画だったのでしょうか?投稿者の@mikanbo_ya1987さんに話を聞きました。
カップに刺したレタスが立派に成長
@mikanbo_ya1987さんがXに投稿したのは、プラスチックカップを再利用した手作りのプランターで育てたレタスの様子でした。
大ぶりの葉を一枚ずつ手で摘み取っていく様子からは、家庭菜園とは思えないボリュームが伝わってきます。

9月にスタートして約1ヶ月で初収穫
スーパーで根っこ付きのレタスをよく見るようになり、どれくらい増やせるのか興味があったことがきっかけで栽培を始めたという@mikanbo_ya1987さん。
9月16日に購入し、10月13日には初収穫。その後も2〜3週間に1回のペースで収穫が続いていると話します。
レタスの水耕栽培について気をつけているポイントをうかがうと「室内で葉物野菜を育てる場合は液体肥料を少し薄めに与えるようにしています。窒素過多で葉焼けしてしまうのを防ぐためです」と教えてくれました。

ちなみに、花が咲いたあとは種をとって別の容器で水耕栽培をスタートした結果、現在そちらが育って収穫が続いているとのことでした。
収穫したレタスについては、ドレッシングをかけて食べているそうで「シャキシャキで最高です!」と話していました。
投稿には「すごい」「天才!」など、たくさんの声が寄せられることに。スーパーで買った野菜のその後の様子に、多くの人が驚いたようです。
提供元:@mikanbo_ya1987さん(X)

