高3娘が卒業制作で作ったケーキ。先生から「無理じゃないか」と心配されると…母が驚いた作品に「精巧で美しい」「ウエディングケーキにしても良さそう」

高3娘が卒業制作で作ったケーキ。先生から「無理じゃないか」と心配されると…母が驚いた作品に「精巧で美しい」「ウエディングケーキにしても良さそう」
卒業制作のシュガーケーキ(@acky7585さんより提供)

将来の夢を見据えた制作には、さまざまな思いが込められているのかもしれません。
ママさん(@acky7585)が、娘さんが卒業制作で作り上げたシュガーケーキをThreadsに投稿。
いったいどんな作品だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

親子で重ねたお菓子作りの時間

投稿時、娘さんは高校3年生で、将来はパティシエールを目指しています。卒業制作では、シュガーケーキ作りに挑戦しました。

パティシエールを目指すようになったきっかけは、幼い頃からの親子の時間にあります。
「一緒に作りたい」と言ってくれるたび、ママさんは娘さんとキッチンに立ち、お菓子作りを楽しんできたそうです。

そうした時間を重ねる中で、娘さんはお菓子作りの楽しさを知り「ケーキ屋さんになりたい」と話すようになったといいます。

幼い頃の様子(@acky7585さんより提供)

また、娘さんは小さい頃、小麦アレルギーがあったとのこと。当時は小麦を控える生活を送っていたため、ママさんは米粉を使ったお菓子を日々作っていました。

現在はある程度小麦を食べられるようになり、お菓子の味見もできるようになったといいます。

お菓子を作る娘さん②(@acky7585さんより提供)

心配を超えて生まれた卒業制作

今回挑戦したシュガーケーキのデザインは、娘さんが自ら思い描いたものでした。
制作の途中では「バラを作るのが大変」と話しており、先生からも「時間内の完成は無理じゃないか」と心配されるほどだったそうです。

しかし、完成した作品を展示会場で見たママさんは驚きを隠せませんでした。
バラは花びら一枚ずつ手作りし、合計35個ほど組み合わせた華やかなケーキが飾られていたのです。

卒業制作のシュガーケーキ(@acky7585さんより提供)

細部までこだわり抜いた作品を前に、ママさんは「こんなにたくさんのバラを丁寧に作り上げた努力に感心しました」と振り返っていました。

夢へ向かう娘さんに送るエール

仕事としてお菓子作りに向き合う中では、大変なこともあるかもしれません。
それでも「大変なことに負けずに、作りたいケーキが作れるようになるまで頑張れ!」と、ママさんは応援しています。

お菓子を作る娘さん③(@acky7585さんより提供)

投稿には「精巧で美しい」「ウエディングケーキにしても良さそう」といった声が寄せられていました。
夢に向かって努力を重ねる娘さんの姿に、心を動かされた人も多かったようです。

提供元:@acky7585さん(Threads)

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